“肉じゃが”が“マルゲリータ”に!? 余り物を次々とリメイクしていく“リレーレシピ”が話題

“肉じゃが”が“マルゲリータ”に!? 余り物を次々とリメイクしていく“リレーレシピ”が話題

“肉じゃが”がカナッペやニョッキに大変身!

忙しい主婦にとって、余り物をアレンジして料理を作るのは常套手段。雑誌やテレビなどでも、様々な余り物活用術が紹介されてきました。そんな中、昨今では“余り物の余り物”まで利用してしまう“リレーレシピ”なるものが主婦の注目を集めています。

 

■ “肉じゃが”からリレーをスタート!

10月12日放送の「得する人損する人」(日本テレビ系)に、ウル得マンタロウ(滝口幸広)が登場。“肉じゃが”からスタートする「10分間 リレーレシピ」を紹介してくれました。

■肉じゃが→肉じゃがのカナッペ

リレーレシピとは、1つの料理を起点に次々とアレンジを加えて違う料理にしていくレシピのこと。今回の“肉じゃが”の場合、まず第一段階は「肉じゃがのカナッペ」にリメイクしました。作り方は簡単で、肉じゃがをザルにあげて汁気をとり、ボウルに移します。その後バシルを投入して、肉じゃがと一緒にハサミで細かく刻みましょう。

オリーブオイルと黒コショウで味を調えたら、スライスされたフランスパンを並べ、クリームチーズをひと塗り。その上に先ほど刻んだバジルと肉じゃがを乗せ、お皿に並べた後にオリーブオイルと黒コショウをかけたら完成です。

■肉じゃがのカナッペ→ミネストローネ

そして次はこの「肉じゃがのカナッペ」を「ミネストローネ」にアレンジ。カナッペを包丁でパンごとカットして、トマト缶と水、肉じゃがの汁を煮たてた鍋に入れます。塩で味を調整し、とろみが出たら器に盛り付け。黒コショウとパセリを散らしたら出来上がり。

■ミネストローネ→ニョッキ

「ミネストローネ」は「ニョッキ」にバトンをタッチ。事前に塩を加えた水を鍋で沸騰させながら、汁気を切ったミニストローネの具と小麦粉をフードプロセッサーで撹拌。ペースト状になったらスプーンで形成しながら鍋に投入していき、浮き上がってきたら器へ。オリーブオイル・黒コショウ・イタリアンパセリ・粉チーズをかけてフィニッシュ。

■ニョッキ→マルゲリータ

最後は「ニョッキ」を「マルゲリータ」に。ラップで包んだニョッキを綿棒で伸ばしてオリーブオイルをひいたアルミホイルにのせ、チーズとバジルをトッピング。1000Wのオーブントースターで5分焼いたら完成です。

次々と連鎖していく“肉じゃが”のアレンジレシピに視聴者からは「ウル得マンタロウやっぱすごいな… めっちゃ勉強になる」「リレーレシピとかめっちゃ心強いな」「ありがとうウル得マンタロウ!」との声が上がりました。

 

■ カリスマブロガーも“リレーレシピ”を考案

余り物を連鎖していくリレーレシピは近年主婦の間で注目されており、日夜様々なアレンジ方法が考案されています。

様々な書籍を出版しているカリスマブロガー“ヤミー”も、自身のブログで「肉じゃが→魚介のオリーブオイル煮→ポルトガル風白ワイン蒸し→アレンテージョ風→魚介のリゾット」というリレー方法を紹介。同じ“肉じゃが”スタートでも、その先には色々なコースがあるようです。

同ブログにも「リレーレシピってすごい面白そう!」と興味を抱く人が続出。気になった人は、自分でもオリジナルの使いまわし方法を開発してみてはいかが?

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