宮川大輔「うますぎる! 」 新米をより楽しむ“お米の炊き方”と“ご飯のお供”で秋を満喫

宮川大輔「うますぎる! 」 新米をより楽しむ“お米の炊き方”と“ご飯のお供”で秋を満喫

カニ穴があるのはおいしく炊けた証拠

「食欲の秋」といわれるほど、美味しいもので溢れかえるこの季節。さまざまな食べ物が旬を迎えますが、中でも“新米”は年に一度の楽しみですよね。そこで今回は、新米をより楽しめる正しいご飯の炊き方や、おいしいご飯のお供を紹介していきましょう。

 

■ おいしい新米の炊き方

10月14日放送の「満天☆青空レストラン」(日本テレビ系)では、“新米スペシャル”が特集されました。番組では宮川大輔とオードリー・春日俊彰が秋田県・美郷町を訪れ、「ゆめおばこ」という品種の新米を楽しむことに。

お米を美味しくいただくためには“炊き方”にもこだわることが重要です。そこで番組では、お米の美味しい炊き方を紹介。まずお米の洗い方ですが、家では何回も水を変えてゴシゴシ洗っている人も多いと思います。しかしちゃんと精米されたお米は少し洗うくらいで十分。水は一度だけ注いで軽くゆすいだら、捨ててしまいましょう。あとは水を加えず、米同士の摩擦でやさしく研いだら準備完了。

正しく洗ったお米を炊飯器で炊いてみると、表面にはポツポツと開いた穴が。これはカニ穴と言って、蒸気が下から上に抜けることで出来る穴のことを指します。きれいで均等なカニ穴があるのはお米が完璧に炊けた証拠。家で炊いた時もこの穴があるか確認してみましょう。

こうして炊きあがったお米を食べた宮川と春日は、「うまい! うますぎる!」と大絶賛。「お米の形がわかる」「香りが広がって鼻に抜けていく感じ」とコメントし、興奮を露にしました。

 

■ 新米にぴったりのご飯のお供

番組では特別な新米にぴったりのご飯のお供も紹介されています。北海道の“鮭とキャベツの重ね漬け”、新潟の“げんぎょの干物”、秋田の“川がにみそ”、長野の“燻製黒こしょう”と各地の名物が次々と登場し、宮川と春日は食べるたびに「うまい!」「めっちゃご飯が進む!」と連発していました。

最後は秋田の餃子店から持ってきた“紅白餃子”と共にビールで乾杯。思う存分新米を堪能して番組は締めくくられています。

これを観た視聴者からは「見てるだけでよだれが出そう」「最高の新米と最高のご飯のお供、絶対おいしいに決まってる」と絶賛の声が多数。「ちょっとスーパーで新米買ってくる」と足を運ぶ声も見られ、食欲を刺激された人が続出しました。

また、ネット上では「最強のご飯のお供は何か」という論争も勃発。「シンプルに梅干しが1番」「日本人なら納豆でしょ」といった王道から、「バター醤油がたまらん」「チーズご飯は1回食べるとハマるよ」といった変わり種も見られました。中には「自家製のつくだ煮が最強」「お新香を自分で作ってる」と、ご飯のお供を自作する人も。レシピも数々あがっているので、料理好きの人は試してみるといいかもしれません。

炊きたての新米の味は格別。おいしく炊いて食卓に並べると、家族もきっと大喜びしてくれますよ。

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