秋バテ対策に効果大! 豚肉&ネギを使った“簡単最強メニュー”

秋バテ対策に効果大! 豚肉&ネギを使った“簡単最強メニュー”

豚肉&ねぎを使った料理で秋バテ対策!

10月21日に放送された「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)では、意外と知られていない“秋バテ”について紹介されました。さらに秋バテ解消のために効果的なメニューも取り上げられ、「秋バテって初めて聞いた」「このちょっとだるい感じ秋バテって言うのか!」と話題になっています。

 

■ 豚バラ&ねぎで“秋バテ”対策!

同日の放送では、“夏バテ”ならぬ“秋バテ”が取り上げられました。番組内のアンケートでは、半数以上の人が食欲不振などの秋バテを感じていると判明。秋バテは夏の時期に冷たいものを飲みすぎたことによりおこる症状で、内臓の機能低下により新陳代謝が落ち、血の巡りも悪くなってしまいます。さらに、肩こりや腰痛、睡眠不足による体力の低下を引き起こすことも…。

そこで番組では「秋バテ解消の最強メニュー」として、「豚バラのネギ茶漬け」を紹介。作り方は簡単で、塩を振って10分寝かせた豚バラの両面をしっかり焼き、ご飯にのせて、青ネギ、だし汁をかけるだけ。簡単に作れる「豚バラのネギ茶漬け」に、スタジオからは「最強のコラボ!」「簡単で本当にいいですね!」といった声が上がっていました。

豚肉には睡眠を促す「トリプトファン」と疲労回復を助ける「ビタミンB1」が含まれており、秋バテにはうってつけ。さらにネギに含まれる「アリシン」には、「ビタミンB1」の吸収をサポートしてくれるという効果も期待できます。

実際に作ってみた人も多く、ネット上では「普通にめっちゃおいしかった!」「身体にも良くて旨くて簡単とかいいこと尽くめだな!」と大好評のよう。

 

■ ねぎたっぷりの「トリプルねぎの焼きうどん」

ではここで、秋バテに効果的な「豚バラ」と「ねぎ」を使ったレシピをご紹介。まず紹介するのは、「トリプルねぎの焼きうどん」です。

作り方は簡単で、長ねぎを5cmの長さに切ってから縦に4等分、万能ねぎは4〜5cmの長さ、玉ねぎは縦方向で薄く、豚肉は3cm幅に切っていきます。さらに耐熱皿に冷凍うどんをのせ、ラップをかけて電子レンジに。フライパンに油大さじ1を熱して、豚肉を入れ色が変わるまで炒めます。

万能ねぎ、玉ねぎを加えてさっと炒め、うどんを加えてしょうゆ、ウスターソースを各大さじ1、塩、こしょうを少々。器に入れて削りがつお、揚げ玉、青のりをのせ、マヨネーズをかけたら完成です。

 

■ さっと炒めて香ばしい「万能ねぎたっぷり麩(ふ)チャンプルー」

次に紹介するのは、「万能ねぎたっぷり麩(ふ)チャンプルー」。まず麩をたっぷりの水につけて戻します。万能ねぎは5cmの長さで斜めに切り、豚肉は1cm幅に。溶き卵、砂糖、塩と麩を混ぜ合わせ、油大さじ1/2を熱したフライパンで炒めます。

全体に焼き色がついたら一度取り出し、豚肉、にんにく、しめじを加えて炒め、さらに麩も戻し入れましょう。酒、塩、とりがらスープの素、しょうゆ、こしょうで味を整えたら、万能ねぎを加えてさっと炒めて出来上がり。

豚肉とねぎを使ったレシピで、“秋バテ”を吹き飛ばしていきましょう!

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