実はお弁当箱のなかにいた!? 昭和ネコ「うちのタマ」【キャラ弁】

実はお弁当箱のなかにいた!? 昭和ネコ「うちのタマ」【キャラ弁】

タマの特徴である「まんまるい目」は、キャラ弁で再現しやすそうで◎。 キャラ弁「うちのタマでりんごがコロン秋弁当 」(投稿者:mimiさん)

レタスクラブニュースでは9月から「秋のキャラ弁祭り」を開催中です。締め切りは11月末、皆様の楽しい作品をドシドシご応募くださいね。皆様が投稿してくれた中から素敵な作品をピックアップするこのシリーズ、今回は昭和のファンシーグッズブームからこの時代へワープしてきた、「あのネコ」です。

飼い猫を探すポスターの中に描かれた「頭がブチ+カギ尻尾」である「うちのタマ」は、80年代に大ブームとなった「うちのタマ知りませんか?」というキャラクター。昨年は22年ぶりにアニメ化となり、昭和世代が「懐かしい〜!」と喜んだものでした。今年はまさかの「擬人化プロジェクト」も発足しているようですが、やっぱり「元祖」のほんわかしたタマが好き!という人も多そう。

そんな「懐かしのタマ」を愛でることができる、タマ弁当がこちらです。タマの再現度たけでなく、「りんごが落ちてきてびっくり」というストーリーや、チーズの銀杏をあしらって季節を感じさせるという演出は、なかなかのキャラ弁上級者。

「うちのタマ知りませんか」のお弁当箱や食器を楽しんでいた当時の女子たちも、こんなかわいいタマ弁当にびっくりタマげそう。

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