基本もアレンジも覚えておきたい! ほうれん草のおひたしレシピ5選

基本もアレンジも覚えておきたい! ほうれん草のおひたしレシピ5選

「ほうれん草とカリカリ油揚げのおひたし」 レタスクラブニュースより

「あともう1品欲しい…」という時に活躍するのが小鉢料理。定番のレパートリーとして覚えておくと、献立に困った時は重宝します。今回は、さっぱりと食べられるほうれん草のおひたし5選をご紹介。肉や魚といったメイン料理を邪魔することなく、箸休めとして素晴らしい役割を果たしてくれますよ。

 

■ 【ほうれん草とカリカリ油揚げのおひたし】(61Kcal、塩分0.9g、調理時間10分)

<材料・2人分>

ほうれん草 1/2わ(約100g)、油揚げ 1/2枚、大根おろし 5cm分、塩、しょうゆ

<作り方>

1. ほうれん草はたっぷりの水につけながら、茎の間に入った土や汚れをしっかり洗ってゆで、水けを絞る。4〜5cm長さに切ってバットに入れ、しょうゆ小さじ1をふってからめ、再度軽く絞る。

2. 油揚げは横5mm幅に切り、オーブントースターで2〜3分、カリカリになるまで焼く。

3. 器に1、2と、大根おろしの水けを絞って盛り合わせ、大根おろしにしょうゆ小さじ1をかける。

オーブントースターでカリカリに焼いた油揚げの食感を楽しめる1品。ほうれん草にあらかじめしょうゆをかけてあるので、余計な調味料は必要ありません。大根おろし、油揚げとあえながら召し上がれ。

 

■ 【ほうれん草のだしびたし】

ゆでて水けを絞ったほうれん草を、だし汁としょうゆを入れた密閉容器にひたします。冷蔵庫で3〜4日保存可能。

 

■ 【ほうれん草と玉ねぎのおひたし】

しょうゆに混ぜたからしがよいアクセントに。玉ねぎは繊維に沿って薄切りにしておきましょう。

 

■ 【ほうれん草ときのこのおひたし】

素揚げにしたエリンギとまいたけが美味。小さいフライパンだと少ない油で揚げられるので便利ですよ。

 

■ 【ほうれん草とえのきののりびたし】

加熱は電子レンジにお任せのラクチンメニュー。みりんを加えてほんのりと甘めの味つけに仕上げます。

 

1年を通して出回っているほうれん草ですが、やはり旬は冬。栄養価も高いので、体調を崩しやすいこれからの季節には積極的に食卓に並べましょう。(レタスクラブニュース)

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