いも好きに捧ぐ! お弁当にぴったりのじゃがいも×肉料理5選

いも好きに捧ぐ! お弁当にぴったりのじゃがいも×肉料理5選

「豚じゃがステーキ」 レタスクラブニュースより

和食・洋食・中華など、どんなジャンルでも活躍するじゃがいもは、肉との相性も抜群です。今回は、そんなじゃがいもと肉を使ったおかず5選をご紹介。お弁当にもぴったりなので、定番レパートリーに追加しておくと便利ですよ。

 

■ 【豚じゃがステーキ】(421Kcal、塩分1.3g)

<材料・2人分>

豚こま切れ肉 150g、じゃがいも 大1個(約200g)、にんじん 1/2本、ソース(粒マスタード 小さじ1、顆粒スープの素 少々、酒 大さじ2、みりん 大さじ1)、塩、こしょう、小麦粉、サラダ油、バター

<作り方>

1. じゃがいもは皮をよく洗って軽く水をきり、皮つきのままラップで包む。電子レンジで約3分30秒加熱し、上下を返してさらに約3分30秒加熱する。熱いうちに皮をむいてボウルに入れ、すりこ木で粗くつぶし、塩、こしょう各少々をふる。にんじんは6〜7mm厚さの輪切りにして耐熱皿にのせ、ラップをかけて電子レンジで約2分加熱する。

2. ラップを約30cm長さに切って敷き、全体に小麦粉を薄くふる。豚肉の半量をすき間ができないように広げて並べ、塩、こしょう各少々をふって、小麦粉を薄くまぶす。同様の大きさに切ったもう1枚のラップをかぶせ、手のひらでたたいて15×20cmくらいの大きさに肉をのばす。かぶせているラップをはずし、広げた肉の中央よりやや向こう側に、1のじゃがいもの半量をのせる。手前からラップごと肉を持ち上げてじゃがいもをおおい、両端の肉を内側に折り返し、さらに巻いて包む。同様に、残りの豚肉でじゃがいもを包む。ソースの材料を混ぜ合わせる。のばした豚肉にじゃがいもをのせたら、ラップごと豚肉を持ち上げてじゃがいもを包む。

3. フライパンに油大さじ2を熱し、2の豚肉を巻き終わりを下にして入れる。2〜3分焼き、こんがり色づいたら返し、側面を鍋肌に当てながら向きを変えて焼き、全体に焼き色をつける。途中、1のにんじんも加えて両面を軽く焼く。皿に取り出してにんじんに塩少々をふる。

4. フライパンの油をペーパータオルで軽くふいてソースを加え、木べらで鍋底をこそげながらひと煮立ちさせ、仕上げにバター小さじ1を加えて混ぜる。3の肉にかけ、好みでパセリを添えて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

まるでステーキのようですが、中にはホクホクのポテトが詰まっています。肉は薄くのばしておくのが包みやすくなるコツ。食べごたえもじゅうぶんです。

■ 【じゃがいもの肉巻き焼き】

スライスチーズがよいアクセントに。トマトケチャップと中濃ソースを混ぜたBBQ風ソースをかけていただきましょう。

■ 【牛肉とじゃがいものスパイス蒸し焼き】

大人も子どもも大好きなカレー味に仕上げて。スパイシーな風味がやみつきになりそうです。

■ 【とり肉とじゃがいもの塩炒め】

しょうがを加えてさっぱりとした口当たりに。ご飯にはもちろん、おつまみとしても活用できます。

■ 【豚肉とじゃがいものしそバター炒め】

じゃがいもと玉ねぎはあらかじめ蒸し焼きにしておくと、豚肉と炒め合わせるときにラクチンですよ。

夕飯やお弁当のおかず、さらにはおつまみにもなるレシピばかり。ぜひ試してみて。(レタスクラブニュース)

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