お節だけじゃない! 筑前煮は「野菜が食べたい」&「作り置きしたい」に応える神メニュー

お節だけじゃない! 筑前煮は「野菜が食べたい」&「作り置きしたい」に応える神メニュー

短時間でも味はしっかりしみこみます

気がつけば、あと1か月ほどで今年も終わり。お正月もすぐそこです。お正月といえばお節。お節といえば筑前煮(お煮しめ)が定番ですが、最近野菜不足のO子は考えました。

「筑前煮って、野菜がいっぱい食べられて野菜不足解消にいいんじゃない?」「しかもお節にするくらいなんだから、日持ちもするし!」と。根菜類をたっぷり食べられるうえ、日持ちも◎。これは作り置きメニューとしても神メニューなのではないでしょうか!

飽きてきたら、里芋を加えてコロッケにしたり、こまかく刻んでチヂミにしたりとアレンジも可能。筑前煮をお正月だけの料理にしておくのは、もったいない! お節作りの予行練習もかねて、今から作ってみたいと思います。

 

■ 【れんこんの筑前煮】

<材料>(2人分)

とりもも肉1/2枚(約100g)、れんこん小1節弱(約120g)、ごぼう1/4本、にんじん1/2本、絹さや8枚、こんにゃく1/2枚、だし汁1カップ、酒、酢、サラダ油、ごま油、砂糖、しょうゆ、みりん

<作り方>

(1)とり肉は一口大に切り、酒少々をふる。れんこんは皮むき器で皮をむき、一口大の乱切りにし、酢少々を加えた水にさらして水をきる。ごぼうとにんじんも一口大の乱切りにし、ごぼうは水にさらして水をきる。鍋に湯を沸かし、絹さやをさっとゆで、水にとって、水をきる。続けて、こんにゃくを一口大に手でちぎってゆで、ざるに上げて湯をきる。

(2)鍋にサラダ油とごま油各大さじ1/2を熱し、とり肉を入れる。とり肉の色が変わったら、ごぼう、にんじん、れんこん、こんにゃくの順に加えて炒める。

(3)だし汁を入れて、沸騰したらアクを取り、砂糖大さじ1と1/2、酒大さじ1を加えて3〜4分煮て、しょうゆ大さじ1と1/2を加えて弱めの中火にする。汁けがほとんどなくなるまで煮たら、中火にして、みりん大さじ1/2を回し入れる。木べらで混ぜながら、汁けをとばす。器に盛り、1の絹さやを散らす。

(286kcal、塩分2.2g、調理時間25分)

 

筑前煮が余ったら、キムチをプラスして「筑前煮ミ二チヂミ」にアレンジ。味がガラッと変わり、新たな一品に生まれ変わりますよ。

文=O子(レタスクラブニュース)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)