まさにプロ! ホテルのベビーシッターによる“お世話の記録”が緻密すぎると話題に

まさにプロ! ホテルのベビーシッターによる“お世話の記録”が緻密すぎると話題に

子どもの就寝中は5分に1回ブレスチェック

冠婚葬祭などで“子どもNG”とされた場合に困るのが、小さい子どもの預け先。そんな時はホテルのベビーシッターサービスを利用してみては? 手厚いケアと対応の良さに思わず感動してしまうかもしれません。

■ お姫様待遇に感激

今年2月、とあるTwitterユーザー(@kamishiro_kino)が親戚の結婚式に出席する際、ホテルのベビーシッターサービスを利用したそう。子どもを迎えに行った時に渡された“お世話の記録”には、細やかな経過報告がギッシリ。おむつ交換やミルクタイムに加え、就寝中は5分おきに呼吸のチェックまでしていたようです。

また、「絵本をご覧になったり、童謡をお聞きになられたりとご機嫌良くお過ごしです」「お目覚めです」などの言葉遣いが素晴らしく、投稿者は「お姫様待遇」だと感じたとのこと。至れり尽くせりの対応には、「こんなシッターさんなら安心して預けられる!」「まったく関係ない私でも安心しちゃう」「呼吸確認がスヌーズ機能かってくらい緻密ですごい」といった声が。

しかし一方では、「安全のため保育士なら呼吸確認は当たり前」「うちの保育園も5分おきくらいに確認してる」との反響も寄せられています。実際に、「横浜市こども青少年局」の資料には「児童の睡眠中は、時間の長さや時間帯に関わらず、必ずブレスチェックを行うこと」と記載。姿勢や顔色、呼吸等をしっかり観察するだけでなく、中には「体に触れて体温を確認する」という指示も。

とはいえやはり、子どもを丁寧に扱ってもらうのは親としてはうれしいもの。さらに投稿者は「お母様がしっかり育てておいでだから賢く成長しておいでなんですね」とほめられ、泣きそうになってしまったそう。子どもだけではなく母親のケアまで請け負ってくれたシッターには「まさにプロの仕事」と絶賛の声が続出しています。

■ 預ける時に準備するもの

子どもを預けたい時は、親側も準備が必要。おむつやおしりふき、着替えなど子どもが快適に過ごせる必需品をひとまとめにして持って行きましょう。また、ホテルによっては保険証のコピーや母子手帳を用意するよう伝えられる場合も。不測の事態に備えるため、指定された場合は忘れないよう気をつけてくださいね。

ちなみに「品川プリンスホテル」では、ベビーシッターサービスとママの息抜きを組み合わせた「シネマでママやすみプラン カフェセット」というプランも。映画鑑賞と託児とカフェがセットになっていて、「ちょっとリッチな気分に浸れるし、自分へのご褒美になる」と密かに人気を集めているようです。

止む得ない事情以外でもたまにはベビーシッターサービスを利用して、ゆったりした時間を過ごすといいかも。(レタスクラブニュース)

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