「春菊ジェノベーゼ」ってなに? イタリアンへの応用が意外にハマる

「春菊ジェノベーゼ」ってなに? イタリアンへの応用が意外にハマる

春菊のカロテン含有量は緑黄色野菜の中でも抜群!

鍋やおひたし、てんぷらなど、日本の料理に欠かせない春菊。ほうれん草以上のカロテンや豊富なビタミンが含まれており栄養満点ですが、子どもが中々食べてくれないのが困りものです。そんな時は、普段とはちょっと違う方法で春菊を調理してみてはいかがでしょうか?

■ 春菊をイタリアンに応用したアイデアレシピ

2月16日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、V6の坂本昌行が「鶏肉の春菊ジェノベーゼ」を紹介。春菊をイタリアンに応用した大胆レシピに注目が集まりました。

作り方は、ボウルに鶏肉と塩、酒、カレー粉、いちょう切りにしたレモンを投入。しっかり揉みこんで下味をつけていきます。その後鍋で沸かしたお湯に塩を加え、春菊をさっと下茹で。取り出して水にさらしふき取ったら、細かく刻んでいきましょう。

坂本曰く、この春菊をバジルの代わりに使用することで、ジェノベーゼ風のソースが出来上がるとのこと。刻んだ春菊にすりおろしニンニクと塩、黒コショウ、オリーブオイル、水を加えて混ぜ合わせたら「春菊ソース」の完成です。

ソースが出来たらオリーブオイルを熱したフライパンに鶏肉をレモンごと入れ、レンコンも加えて加熱。焼き色がついたらパプリカと水をいれ、蓋をしてから5分ほど蒸し焼きにします。火が通ったら「春菊ソース」を加え、炒め合わせたら器に盛りつけ。最後にカシューナッツを散らしたら出来上がりです。

坂本が教えてくれたオシャレな春菊料理に、視聴者からは「なにこれめっちゃ美味しそう!」「カシューナッツで食感に変化を加えてるのもいい感じ」「これ絶対私が好きなやつだ!」「実際に作ってみたけどマジで美味しかった」との声が。またファンからは「まーくん(坂本昌行)に食べさせてもらいたい」との声も寄せられていました。

■ 春菊イタリアン「春菊の肉みそドリア」

番組で紹介された「鶏肉の春菊ジェノベーゼ」以外にも、春菊を使ったイタリアンは数多くあるので紹介していきましょう。

最初は「春菊の肉みそドリア」。春菊は葉と茎に分け、葉はざく切りにして茎は薄い小口切りに。茎と塩、ごま油をご飯に加え、しゃもじで切るように混ぜてからグラタン皿に入れます。

その後フライパンに合いびき肉で作った肉だねと合わせ調味料をいれ、混ぜ合わせてから中火にかけ加熱。グラタン皿に春菊の葉とフライパンで熱した肉を順に重ね、長いもソースをかけてからオーブントースターの中へ。

こんがりと焼き色がつくまで7〜8分焼いたら完成です。

■ 春菊のペペロンチーノ「ベーコンと春菊のスパゲッティ」

お次は「ベーコンと春菊のスパゲッティ」。ベーコンは端から細かく切り、春菊は洗ってラップに包んで電子レンジで約2分加熱。水にさらしたらかたく絞って根元を少し落とし、2cmに切ります。

その後、鍋にたっぷりの湯を沸騰させ、スパゲッティを投入。ゆでている間、フライパンに油とにんにくを入れて火にかけ、ベーコン、玉ねぎ、とうがらしの順に加えて炒めましょう。

香りが出たら春菊を加え、ゆで上がったスパゲッティと塩、しょうゆ、こしょうを混ぜたら完成。春菊の香りがアクセントになり美味しいペペロンチーノが仕上がります。

意外と様々な料理で活躍する春菊。気になった人は冷蔵庫の春菊で、オリジナルレシピを考案してみてはいかが?(レタスクラブニュース)

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