ごま油でこうばしく! 肉のうまみを吸収する「とうがん」中華3選

ごま油でこうばしく! 肉のうまみを吸収する「とうがん」中華3選

「麻婆とうがん」

きゅうりと似た野菜の「とうがん」は、7月〜9月が旬です。さらに体を冷やしてくれる効果もあるので、この夏にぜひ活用したいところ。そこで今回は、肉のうまみを吸収する「とうがん」中華3選をご紹介します。ご飯が進む中華料理で、今しか楽しめない季節の味を満喫してみてはいかが?

■ 麻婆とうがん

【材料・2人分】

とうがん 1/8個(約460g)、豚ひき肉 150g、長ねぎのみじん切り 10cm分、しょうがのみじん切り 1/2かけ分、にんにくのみじん切り 1/2片分、合わせ調味料(みそ 大さじ1と1/2、酒、砂糖 各大さじ1)、豆板醤(トウバンジャン)(とりガラスープの素、塩、こしょう 各少々、水 70ml) 小さじ1、水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1、水小さじ2)、サラダ油、ごま油

【作り方】

1. とうがんは包丁で種とわたを除いてから2cm角に切る。

2. フライパンにサラダ油小さじ2を熱し、ねぎ、しょうが、にんにくを炒める。香りが立ったらひき肉を加えてほぐしながら炒め、全体に油が回ってパラパラになったら1を加えて炒め合わせる。合わせ調味料を加え、ふつふつしてきたらふたをして約5分煮る。

3. とうがんがやわらかくなったら、水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、ごま油少々を回し入れる。

(1人分307Kcal、塩分3.1g、調理時間15分)

ポイントは長ねぎやしょうが、にんにくのみじん切りをふんだんに使用すること。さらに豆板醤を加えてピリ辛味をプラスすれば、食べごたえがアップします。最後に水溶き片栗粉を入れて、とろみをつければでき上がり。

■ とり肉ととうがんのさっと煮

とうがんの皮は、外側のかたい部分を薄くそぎとるようにしてむきます。緑色の部分を残せば、彩り豊かな1品に。

■ 豚肉ととうがんのオイスター炒め

豚バラ肉はオイスターソースで下味をつけて。脂っこさが抑えられて、淡泊なとうがんとよく馴染むはずですよ。

とうがんは、ずしりと重く表面に白い粉が吹いていたら熟している証。またカットされたとうがんの場合は、断面がみずみずしくなっているものをチョイスしましょう。(レタスクラブニュース)

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