いつでも私たちを裏切らない! コスパの女王・もやしの1品料理5選

いつでも私たちを裏切らない! コスパの女王・もやしの1品料理5選

「納豆もやし炒め」

緑豆や大豆の種子を人工的に発芽させてできる「もやし」。短期間で栽培できるので、価格の変動が少なく低価格で手に入るのが嬉しいですよね。今回は、お財布にも優しいもやしの1品料理5選をご紹介します。カリウムやカルシウム、食物繊維も豊富なのでレパートリーを増やしてもりもり食べましょう!

■ 納豆もやし炒め

【材料・2人分】

ひき割り納豆 3パック、おろしにんにく 1/2片分、もやし 1袋、合わせ調味料(しょうゆ、酒、みりん 各大さじ1)、ごま油、塩、七味とうがらし

【作り方】

1. フライパンにごま油大さじ1を強火で熱し、にんにく、もやしを入れてしんなりするまで炒める。納豆、合わせ調味料を加えてさっと炒め、塩で味をととのえる。

2. 器に盛り、七味少々をふる。

(1人分235Kcal、塩分1.6g、調理時間5分)

ごま油を強火でしっかりと熱したあとに、にんにくともやしをしんなりするまで炒めてください。最後に七味をかけ、ピリッとした味わいに。ひきわり納豆を使用しているので、納豆が苦手な人でも食べやすい1品になっています。

■ もやしのザワークラウト風

お酢と砂糖、固形スープの素でやさしい酸みが◎。もやしは熱湯でさっと茹でるのがポイントです。

■ もやしのめんつゆ漬け

必要な調味料はめんつゆだけ。箸休めにぴったりのほっとする味わいが楽しめます。

■ もやしのナポリタン風

ケチャップとチーズを使った洋風アレンジが新鮮。電子レンジで加熱する際は均一に火が通るように注意してくださいね。

■ もやしコールスロー

水にしっかりとさらして、もやし独特のにおいを取り除くのを忘れずに。しっかり水けをきってから食材をあえると、味の馴染みがよくなります。

もやしに根と子葉の部分がついている場合は、ポキッと折るようにして取りましょう。歯ごたえもよく、見た目もきれいに仕上がりますよ。年間を通して出回っているもやしを上手に使って、さまざまなお料理に挑戦してみてはいかが?(レタスクラブニュース)

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