薬味の域を超えている!? 「万能ねぎ」は長めに切れば立派な具材に

薬味の域を超えている!? 「万能ねぎ」は長めに切れば立派な具材に

「万能ねぎと豆腐のスープ」

日本の食卓に欠かすことができない“ねぎ”。その中でも「万能ねぎ」はほとんどが青い葉の部分なので、薬味や彩りとして利用することが多いかもしれません。でも万能ねぎも切り方を変えれば、立派な具材になるんです。

「万能ねぎと豆腐のスープ」は、その名のとおり万能ねぎと豆腐だけを具材に使用したスープ。万能ねぎは長めにカットし存在感を出すことで、具材としての役割をきちんと果たしてくれます。またおみそ汁の具としても人気の具材ですが、あえて洋風に仕上げることでひと味違った味わいに。いつものスープに飽きたら、ぜひ試してみてくださいね。

■ 万能ねぎと豆腐のスープ

【材料・2人分】

もめん豆腐 1/4丁、万能ねぎ 1/4束、洋風スープの素(固形) 1/2個、塩 小さじ1/3、こしょう 少々、水 2カップ

【作り方】

1. もめん豆腐は1cm幅の拍子木切りにする。万能ねぎは豆腐と同じくらいの長さに切る。

2. 鍋に洋風スープの素1/2個、塩小さじ1/3、こしょう少々、水2カップを入れ、中火にかける。煮立ったら豆腐と万能ねぎを加え、1〜2分煮る。

(1人分33Kcal、塩分1.5g)

汁物に使う豆腐は、小さな立方体のような“さいの目切り”にするのが定番です。でも四角形の棒状のようにする“拍子木切り”もおすすめ。食材の食感を楽しむことができるので、もめん豆腐の弾力を感じられますよ。(レタスクラブニュース)

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