“レンチンからのちょい焼き”で生焼けの心配なし! しっとりやわらか「塩だれチキン」

“レンチンからのちょい焼き”で生焼けの心配なし! しっとりやわらか「塩だれチキン」

手羽元はレンチンしてから表面だけフライパンで焼けば、中はしっとりやわらか

お財布にやさしい食材、とり手羽元ですが、生焼けが心配でつい焼きすぎてしまう……という人が多いよう。そんな人は、“レンチンからのちょい焼き”テクをおためしあれ。電子レンジで3分ほど加熱して火を通し、表面だけフライパンで焼けば、外側こんがり、中はしっとりやわらかな仕上がりに。この方法は時短にもなり、一石二鳥。忙しいときこそ、“レンチンからのちょい焼き”テクを活用して!

■ 塩だれチキン

【材料】(2人分)

とり手羽元 4本、下味(おろしにんにく 小さじ1/4、酒 大さじ1、とりガラスープの素、ごま油 各小さじ1、塩、こしょう 各適量〈しっかりめに〉)、長いも 5cm、サラダ油

【作り方】

1.手羽元1本につき15カ所くらいフォークで刺す。ポリ袋に入れ、下味を加えてもみ込み、約5分おく。長いもは皮つきのまま約7mm厚さの輪切りにする。

2.耐熱皿に手羽元を並べ、ふんわりとラップをかけて500Wの電子レンジで約3分加熱する。

3.フライパンに油大さじ1を中火で熱し、手羽元を並べ、あいたところに長いもを並べる。上下を返しながら全面がこんがりとするまで焼く。器に盛り、好みでレモンやベビーリーフを添える。

(1人分227kcal、塩分1.4g)(レタスクラブニュース)

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