「ローリングストック法」で非常食をおいしく食べながら備蓄しよう

「ローリングストック法」で非常食をおいしく食べながら備蓄しよう

備蓄しておいた即席めんが食べごたえバッチリな一品に

9月1日は防災の日。この機会に、非常食の備蓄法を見直してみませんか? 近年注目を浴びているのが、「ローリングストック法」という非常食の備蓄法。非常用として長期保存のできる食料を特別に用意するのではなく、日ごろ食べている即席めんやレトルト食品、缶詰などを一定量確保。月に1度、備蓄した即席めんやレトルト食品などを食べたら、食べてしまった1食分を買い足す、という方法です。これを繰り返すことで、賞味期限の短いレトルト食品なども非常食として備蓄可能に!

月に1度の非常食ごはんの日には、こんなレシピはいかがでしょうか? 野菜や卵をプラスすれば、即席めんも食べごたえばっちりなメインメニューに変身。おいしく食べながら、もしもの時に備えましょう。

■ かま玉ラーメン

【材料】(1人分)

袋めん(しょうゆ味) 1食分、キャベツ 大1枚、ロースハム 2枚、卵 1個、長ねぎの小口切り 5cm分、ラー油 適量

【作り方】

1.キャベツは縦半分に切って7〜8mm幅、ロースハムは半分に切ってさらに5mm幅に切る。

2.小鍋に湯2と1/2カップを沸かし、袋めんの麺を袋の表示どおりにゆでる。ゆで上がる1分前にキャベツを加えて一緒にゆでる。

3.ハムを加えてさっと混ぜ、ざるに上げて湯をきる。器に盛り、卵を割り入れる。長ねぎの小口切りをのせ、添付のスープの素(液体)の半量、ラー油適量をかける。※スープの素が粉末の場合は少量の湯で溶いてからかける。

(1人分514kcal、塩分5.1g)(レタスクラブニュース)

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