黄身が絡んでまろやか♪ 半熟が決め手の「目玉焼きのせご飯」5選

黄身が絡んでまろやか♪ 半熟が決め手の「目玉焼きのせご飯」5選

「究極の目玉焼き丼」

焼き方によって、食感や半熟加減の違いを楽しめる目玉焼き。白身を先に焼いてから黄身をのせて焼く場合や、弱火でじっくりと時間をかけて焼く場合などさまざまです。今回は、半熟が決め手の「目玉焼きのせご飯」5選をご紹介します。あたたかいご飯とまろやかな黄身がよく合うので、ぜひ試してみてくださいね!

■ 究極の目玉焼き丼

【材料・2人分】

卵 2〜4個(好みの数)、ご飯 どんぶり2杯分、ルッコラ 適宜、オリーブ油、塩、しょうゆ

【作り方】

1. 卵は卵黄と卵白に分ける。このとき卵白はいっしょにし、卵黄は1個分ずつに分ける。

2. フライパンにオリーブ油大さじ2を熱し、白身を焼く。白身が白くなったら、盛りつけたとき白身のまん中になるよう黄身をそっとのせ、塩少々をふる。湯少々をフライパンの縁に入れ、ふたをして30秒〜1分焼く。ふたを取ってフライパンをゆすって水分をとばしながら、白身の縁がカリッとなるまで焼く。

3. どんぶりにご飯を盛り、2の目玉焼きをそれぞれのせ、ルッコラを添える。好みの量のしょうゆをたらす。

※韓国のりで巻いて食べるのもおすすめ!

(1人分530Kcal)

白身がしっかり白くなったのを確認してから、黄身をのせましょう。白身のまん中になるよう、そっと黄身をのせるのがポイントです。最後に、しょうゆをたらしてでき上がり。お好みで、韓国のりを巻いて食べるのもいいですね。

■ ロコモコ丼風

ジューシーなミートローフと、とろっとした半熟卵が相性抜群。オーブンで焼いたあとの肉だねは、冷蔵で保存すれば4日間保存可能です。

■ ガパオ

玉ねぎ、にんにく、とうがらしを半分にちぎって種ごと炒めましょう。食べるときは目玉焼きをくずし、混ぜながら食べるのがおすすめ。

■ ナシゴレン風チャーハン

ご飯を加えたあとに、好みで七味をふっても◎。最後に薄切りにしたきゅうりと目玉焼きをのせれば完成です。

■ 豚にら目玉焼きのっけ丼

オイスター味のそぼろが食欲をそそります。目玉焼きは卵黄が半熟になったらフライパンから取り出してくださいね。

丼ものご飯は、昼食の献立にも夕食の献立にも使える便利な料理。ひと工夫した半熟の目玉焼きをトッピングするだけで、彩りや食べごたえもよりアップします。普段の焼き方を変えて、お好みの半熟加減を見つけてみてはいかが?(レタスクラブニュース)

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