本当によく使うものは出しっぱなしでいいの!? 片付けられない私でもデスク周りをスッキリできた方法

本当によく使うものは出しっぱなしでいいの!? 片付けられない私でもデスク周りをスッキリできた方法

とりあえず手の届くところにどんどんモノを置いて行った結果がコレ…

こんにちは、うだひろえです。

今日も、自宅リビングの片隅にある、私の作業机からお送りしております。

ぎゃー、す、すみません!こんなごっちゃごちゃなところで書いています。

でも大丈夫です。ちゃんとどこに何があるのか、自分ではわかってるんで。

あと、やる気が出たらちゃんと片付けるんで。

ちなみにお友達が来る時は、バサッと布をかけて隠します。

子どもの頃から、私の机ってこんな感じでした。

会社員時代、自宅に遊びに来た同僚が私の机を見て「会社のデスクと同じだね…」と呟いたほど。

とりあえず、手の届くところに全部置いておく。

処分するのは気が向いた時、もしくは必要に迫られた時…その時が来なければ、そのまま。

そんな私の目に飛び込んで来た記事が、レタスクラブ9月号の収納特集「捨てられないあなたが今日から捨てられる人になる方法」。

「無理なく捨てて、こんなにスッキリした暮らしを目指しませんか?」という言葉とともに載っているビフォーアフター写真にドキリ。

でも私には無理なんじゃないかな〜と思いつつ、タイプ別診断をして「自分らしい捨て方」をチェックしてみると…。

私はどうやら、「甘えん坊なコアラ」タイプ。

面倒くさいのが苦手で、捨てる判断が自分でできない。出しっぱなしにしがち。

う、当たってる。

そんなコアラタイプに出された「処方WORDS」が…

「本当によく使うものだけは、出しっぱなしでいいよ」

い、いいんですか!?

そう言ってもらえると、じゃあできるところからやってみようかな、という気持ちになってくるから不思議です。

コアラタイプの捨て方のポイントは、「収納されているものから捨てる」だそうです。

確かに、ただでさえいろんなものが出しっぱなしなのに、収納されているということは、よっぽど使わないということ。

机の上のファイル立ての中のものなんて、まさにそうで、一部のもの以外は、何が入っているのか、

自分でもわからない…。

チェックしたら、出てくる出てくる、もう使わないだろう書類や、随分前の掲載誌。

これらを処分したら、ボックスが1つ空きました。

次のポイントは、出しっぱなしのものを、1軍、2軍、3軍に仕分けるのだそうです。

3軍のものは処分、2軍のものは空いた収納ボックスへ、1軍のものは手の届くところにある収納に。

メモは出しっぱなしだけどまとめてクリップで止めてみました。

処方ワードに従って、筆入れと手帳は出しっ放し。

だけど、かなりスッキリ!

この方法なら、私でもこまめに片付けできそう…!

みなさまも、自分に合った方法、見つけてみてくださいね!

作=うだひろえ(レタスクラブニュース)

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