みんな大好き“文房具”! 進化を続ける最新アイテムに驚きの声

みんな大好き“文房具”! 進化を続ける最新アイテムに驚きの声

奥深い文房具の魅力

ペンやハサミ、カッターなど誰もが子どものころから慣れ親しんでいる“文房具”。近年は文房具も独自の進化を遂げていて、あっと驚くようなアイデア商品が誕生しています。

■ 最新の文房具がズラリ!

8月26日放送の『所さんお届けモノです!』(TBS系)では、「展示会で発見! 進化した最先端文房具」を特集。7月4日から6日まで開催された「第29回国際文具・紙製品展」にカメラが潜入して、最新の文房具が紹介されました。

最初に登場した「キッター」(オルファ)は、刃の切り口以外が樹脂で包まれていて子どもでも安全に扱える子ども用カッター。刃の交換にはカッターに付属するスタンドの挟み口を使ってポキッと折るだけで、刃が不自然に折れたりどこかに飛んでいく心配もありません。

次に紹介された「Twinkle Star 2色ボールペン」(Vスパーク)は、“ありそうでなかった世界初のペン”がウリ。通常のレバースライド式のボールペンと違って2色のペン先が本体から出ているので、使いたいペン側にクルッと回転するだけ。書き心地もしっかり追求されていて、インクは万年筆のように滑らかな水性インクが使われています。

「習字に革命が起こる」と言わしめているのが、「水書筆ペンで書くひらがな練習セット」(呉竹)。水で書く筆ペンと紙がセットになっていて、実際に水を入れた筆ペンで書いてみると紙にはっきりと黒い文字が。その秘密は2層構造の紙にあって、表面の層が濡れると下の黒い層が透ける原理でした。表層が乾けば文字も消えるため繰り返し使え、手や服が汚れる心配がないのも嬉しいポイント。

ハンコを押すときに曲がってしまう悩みを解消してくれるのは、「プロジェクタースタンプ」(天野製作所)。ハンコの先端に触れると内部からライトがついて文字が浮かび上がり、印を押す前に字の向きや朱肉の濃淡が確認できるアイデア商品です。

続々と登場する最新文房具に視聴者も興味津々。ネット上には「文房具って見てるだけでもワクワクするし新しいの出てくると欲しくなっちゃうよねwww」「どれもアイデアが詰め込まれてて面白いなぁ」「紹介されたの全部良いなぁ。発売されたらチェックしなきゃ」といった声が続出しました。

■ 芸能人がデザインする文房具

子どもから大人までを魅了する文房具ですが、芸能界では“好きすぎる”あまり文房具のデザインを手がけた有名人も。「20年後は文具屋をやっていたい」と語るのはモデル・歌手の三戸なつめさんで、自身のプロデュースによる「なつめ文具店」を展開。巾着やノートなど各アイテムには描き下ろしのイラストなどがプリントされていて、レトロ感あふれる文房具に仕上がりました。

文房具大好き芸人のだいたひかるさんは、“机の上ではペン立て、外ではショルダーポーチ”になる「ショルダーペンケース」をデザイン。小柄な見た目からは想像もつかないような収納力で、オシャレに持ち運べるペンケースを実現しました。また文具だけでなく文庫本や電子辞書の収納も可能。化粧品やモバイルバッテリーのポーチにもなるなど、実用性の高いアイテムとなっています。

文房具は使う場面によって種類もさまざま。自分にぴったりのアイテムを見つけてくださいね!(レタスクラブニュース)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)