刀女子必見! 戦国テーマの居酒屋が楽しみ過ぎる

刀女子必見! 戦国テーマの居酒屋が楽しみ過ぎる

「京町恋しぐれ 新宿」の店内。池田屋事件を彷彿させる京の町を再現している

「歴女」「刀女子」と呼ばれる、歴史や刀好きな女性が増えている昨今、歴史にまつわる建物や展覧会見学だけでは終わらない。今回ご紹介するのは、そんな歴史好きな人必見の居酒屋。店舗ごとに異なる各時代の雰囲気を余すことなくご紹介!

パソコンゲームから一気に盛り上がりを見せた“日本刀ブーム”は、若い女性から始まり、今や性別年齢関係なく広がっている。もともと歴史が好きな人はもちろん、刀をキャラクター化したことで興味を持ったという人も多いだろう。そんな人に次におすすめしたいのが「コンセプト居酒屋」だ。

株式会社ダイヤモンドダイニングでは、2016年10月1日から11月31日までの期間、新宿にある「乱世の個室 戦国武勇伝」「京町恋しぐれ 本館(※10月6日から)」「龍馬の空別邸から新撰組疾風録から」の3店舗で“日本刀フェア”を開始する。

日本刀フェアでは「刀メニュー」と呼ばれる、戦国武将や維新志士たちがの名刀や歴史上名が知れている刀をモチーフとした料理やお酒がラインナップ。また、「刀メニュー」を注文するとメニューと同じ刀の「鍔ステッカー」(全18種)がもらえるため、つい好きな人物のメニューを制覇したくなるかもしれない。

食事だけではなく、各店舗で名刀のレプリカや甲冑を見ることもできる。もちろん名刀も甲冑も撮影が可能だ。模造刀の貸し出しも行っているため、なりきって撮影するのもいいだろう。また京町恋しぐれ 本館では、スペシャルカクテルを注文すると新撰組隊士に扮したスタッフが、部屋に討ち入るようにカクテルを運んできてくれるというサービスも。

歴史好きな歴女も、ゲームからキャラクターを好きになった刀女子も、まったく歴史に興味がなかった人も、アトラクションのような居酒屋でいつもとは違う食事を楽しんでみてはいかが? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)