地味だけど初心者でも女将さん並みのおいしさに「なすのごまあえ」が彼の心をつかむ!

地味だけど初心者でも女将さん並みのおいしさに「なすのごまあえ」が彼の心をつかむ!

冷蔵庫で3〜4日ストックしておけるので、お弁当のおかずにも◎。

「なすのごまあえ」。地味な響きですが、もし彼が家に遊びに来たときにこんな「なすのごまあえ」が出てきたら、相当ポイント高いと思うんです。なぜなら、男子の好物は“地味だけどかわいい”女子。食べ物だって、“地味だけどおいしい”メニューが男子のハートをぐわし!とつかむのです。

こちらのレシピは、お料理初心者さんが作っても小料理屋のおかみさん並みのおいしさをお約束。プロの料理家ならではのなすの蒸し方&余分な水分の出し方が、ひと味違う“ふわとろ”な「なすのごまあえ」を作り出します。

【なすのごまあえ】(1人分62Kcal、塩分1.0g)

<材料>(作りやすい分量・4人分)

なす6個、白すりごま大さじ2、しょうゆ、砂糖各大さじ1、塩小さじ1/4

<作り方>

(1)なすは上下を切り落とし、2個ずつラップで包む。電子レンジで約7分加熱する。

(2)レンジから取り出し、ラップの上からなすの上下の端に2〜3cm長さの切り目を縦に入れる。そのままおいて粗熱をとり、手でさわれるくらいの温度になったら、手で上から押して、切り目から水けを出す。ラップをはずし、手で食べやすく裂く。

(3)ボウルに白すりごま、しょうゆ、砂糖、塩を入れて混ぜ合わせ、なすを加えてあえる。

●保存容器に入れ、冷蔵で3〜4日間保存可能。

こちらのなす、口の中に入れるとふんわりと軽く、とろりとやわらかい、そんな食感です。それに比べ、なすを切ってから電子レンジでチンして、さらに手でギュッと水分をしぼっていた過去のO子作のなすのごまあえは、シワシワのカッスカス…。その差を例えるならば、「グレース・ケリー展」を見た後に、ショーウィンドウに映る自分の顔を見てしまった時の衝撃に似ているかもしれません。文=O子【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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