西武百貨店「レトロかわいい包装紙」がおしゃれに復刻、デザインは北欧の巨匠

西武百貨店「レトロかわいい包装紙」がおしゃれに復刻、デザインは北欧の巨匠

これが1959年当時の西武百貨店包装紙。

百貨店のイメージを決定づけるのは「包装紙」。それぞれの百貨店の想いがこめられているデザインはどれも、数ある商品の中から選び抜いた大切な品を包むのに、ふさわしいものばかりです。

有名デザイナーが手掛けているものも多く、中でも西武百貨店の包装紙は、昨今の北欧ブームに影響を与えたクリエイターの一人であるリンドベリが、1959年に手掛けたことが有名。多種多様の商品を扱う百貨店を表現した楽しい包装紙は、日本で彼の名が広まるひっかけにもなったとか。現在は青と緑の水玉模様の包装紙ですが、かつては北欧テイストだったのですね。

そして今、その包装紙がリンドベリ生誕100周年を記念して、レトロかわいいショッピングバッグとして復刻されています。さらに当時のデザインモチーフを施したオリジナルアイテムの販売も展開され、「リミテッド エディション with スティグ・リンドベリ」名付けられたシリーズより、ストールやトートバッグなどのファッションアイテムが登場。スタイリッシュだけどどこか温かいデザインが、これから来る冬の景色にマッチしそう。

さらに西武池袋本店(別館2階)では、グスタフスベリ陶磁器博物館で本年5月末から開催された展覧会をもとにした「スティグ・リンドベリ展」も開催予定。北欧デザインの魅力を堪能できる、またとないチャンスかも。休日のウインドショッピングがてら、リンドベリの世界をのぞき見にお出かけしてみては? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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