ローソンのマチカフェシリーズにホッとする『ホットミルク』飲んでみた

ローソンのマチカフェシリーズにホッとする『ホットミルク』飲んでみた

ホットミルク

今や生活に欠かすことのできなくなったコンビニエンスストア、そして最近ではその場で淹れて飲めるカフェが人気ですよね。実は10月17日から、ローソンでホットミルクの発売がはじまっています。

ローソン初のPB(プライベート・ブランド)商品は1975年に発売された『ローソン成分無調整牛乳』からなんですって。もちろん2011年から展開がはじまった『マチカフェ』シリーズの中でも生乳を使ったカフェラテが人気ですよね。

さてそんな牛乳にこだわり続けてきた、ローソンのマチカフェシリーズから『ホットミルク』がいよいよ発売。使用している牛乳はエリア別、産地にこだわった生乳100%なのだそうです。
北海道エリアは『北海道根釧産牛乳』東北は『岩手葛巻産牛乳』九州は『阿蘇山麓牛乳』南九州は『種子島産牛乳』など。

実はホットミルク大好きということで早速買ってきちゃいました。カウンターの向こうであったかいミルクが注がれたあと、フォームミルクも注がれています。これは口の中でふわふわする楽しみもありますね。

さっそく飲んでみましたが、厳選されたミルクを使っているだけに、特にシロップなどなくてもそのまま素材の味をいただけます。そして予想どおりフォームミルクがふわんと口の中で溶けていきます。おうちで自分で作ると膜がはったりして面倒でしたが、これなら美味しいですし、膜が口に残るザラザラ感もないし、とってもお手軽だなと感じました。

普段、デカフェシリーズしか飲めるものがなく、ややコーヒーが苦手な私には、まさしく嬉しい商品!これから寒くなる季節、おでかけの時やちょっと胃の調子が悪いけどあったかいものが飲みたい時には飲んでみたくなりますね。お値段は一杯130円(税込)です。
また、ホットミルク販売にあわせ、17日からはあわせてカフェラテもリニューアルしていますよ。

(天汐香弓 / 画像・編集部撮影)

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