7年ぶりに復活したガストの「ガストバーガー」と「わさビーフポテトフライ」を食べてきた

7年ぶりに復活したガストの「ガストバーガー」と「わさビーフポテトフライ」を食べてきた

復活のガストバーガー

 ファミレスの「ガスト」で、5月16日からハンバーグやステーキをはじめ、人気の肉料理が大集合した「肉祭」フェアが期間限定で開催されていますが、今回なんと7年ぶりに「ガストバーガー」が復活。さらに、公式Twitterのやり取りから誕生した山芳製菓「わさビーフ」とのコラボメニュー、「わさビーフポテトフライ」も登場したというので、さっそく食べてきました。

 「肉祭」は、ビーフ100%の肉汁とあふれるうまみを堪能できるハンバーグのほか、信州名物山賊焼きや牛リブロースステーキ、ローストビーフまぜそば等、人気の肉料理が大集合するイベント。その中でも今回は、これまでファンの間で復活を望む声が多かった「ガストバーガー」が、2012年以来7年ぶりに復活。ビーフ100%パティを約170gも使用したボリューム満点のバーガーにリニューアルしています。


 「肉」には目がない筆者。居ても立っても居られず、自宅近くのガストへ小走りで出掛けてきました。山賊焼きや牛リブロースステーキなど、惹かれるメニューがたくさんありましたが、ここはやっぱり「ガストバーガー」こと「ビーフ100%肉汁ガストバーガー」(999円/税別)を注文。7年ぶりに、その姿を拝むことができました。

 手に持ってみると、ビーフ100%のハンバーグを約170gも使用しているだけあって、ずっしりと重みを感じますが、ハンバーグの良い香りが食欲をそそります。カリッと焼き上げた大きなバンズの間には、トマトやオニオン、ハンバーグの熱で少し溶けたチーズなどの具材が挟まれていて、ハンバーグには特製BBQソースがかけられています。


 食べる前に何枚か写真を撮っていましたが、もう限界……。本当はもう少し写真を撮らなければいけなかったのですが、我慢できずに食べてしまいました。ひと口食べると、ジューシーで、肉汁がたっぷり口の中に広がり、絡み合った特製BBQソースやチーズが旨味を引き出しています。そして、トマトの酸味やオニオンも良いバランスで……美味い!!

 そして、今回はこれだけではありません。5月16日からは、わさビーフ公式キャラククター「わさっち」と「ガスト」の公式Twitterのやり取りから誕生したコラボメニュー「わさビーフポテトフライ」(399円/税別)も登場。こんな面白そうなメニューを見逃すわけにはいかないので、こちらも実食!

 ガストの大人気メニュー「山盛りポテトフライ」に、「わさビーフ」のパウダーをたっぷりかかっていて、「わさビーフ」の独特な香りがツーンとします。付け合わせのソースは、練りわさびとマヨネーズで、まぜて食べる以外に、わざび単体なら追いわさびも楽しめるようになっています。

 食べてみると、食感はガストのポテトフライですが、味は濃厚ビーフ味で、わさビーフパウダーをたっぷり絡まっているので、くちびると舌がピリピリした感じになり、まさに「わさビーフ」!揚げたてホクホクのポテトフライに、わさびが効いた濃厚ビーフ味が相性ぴったりで、止まらなくなる美味しさです。ちなみに、付け合わせのソースの練りわさび単体を付けて食べると、もはやわさびを食べているかのようでした……。これは素直にマヨネーズと混ぜた方がよさそうです。


 なお、「肉祭」フェアは7月10日まで、「わさビーフポテトフライ」は無くなり次第終了とのこと。ちなみに、一人で行って「ガストバーガー」と「わさビーフポテトフライ」を注文される方は、ポテトフライが意外とお腹にくるので、注意が必要です。

(取材・撮影:佐藤圭亮)

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