ドロリッチがリニューアル 内容量を1.5倍に増量し「ほろにがコーヒーゼリー」と「つぶつぶいちご果肉」が登場

ドロリッチがリニューアル 内容量を1.5倍に増量し「ほろにがコーヒーゼリー」と「つぶつぶいちご果肉」が登場

Dororich/画像提供:江崎グリコ

 8月頃から徐々に店頭からその姿を消しファンを悲しませていた、2007年10月デビューのデザートドリンク「Dororich」(以下、ドロリッチ)。ネットでは「もう売ってない?」なんてドロリッチロスの声をしばしばみかけましたが、実はリニューアルに向け準備をすすめていたようです。

 10月1日にドロリッチを発売する江崎グリコがリニューアルを発表。同日に全国で「ほろにがコーヒーゼリー」と「つぶつぶいちご果肉」が発売されました。

 まず定番のコーヒーゼリーは「ほろにがコーヒーゼリー」として登場。コーヒーの香ばしさとビター感にこだわり、なめらかで心地良い食感、そしてスッキリとした飲み口に仕上げたそうです。また内容量を1.5倍に増量。120gから180gに増え以前より満腹感が得られるようになっています。

 そしてドロリッチ史上初となる、つぶつぶいちご果肉入りの「つぶつぶいちご果肉」では、みずみずしさと種のプチプチ食感が楽しめるよう果肉のカットサイズを工夫。また、バニラやフルーツの香り付けをした、後味スッキリの透明感あるゼリーもあわせて、いちごの風味を全面に感じられる一品に仕上げたとのこと。こちらも内容量は180gでかなりのボリュームです。

 江崎グリコは今回のリニューアルについて、オススメしたいターゲットを「日々、家事や仕事で忙しい女性に焦点を当てました」と述べています。特に「40代女性」に焦点をあてているそうです。

 「日本のママ白書2017年度版」(株式会社マインドシェア)によると、一日のうち「自分のために使える時間」の長さが2.92時間と、2014年度(3.45時間)にくらべおよそ15%減少していたそうです。そこで仕事に家庭と特に多忙を極める40代女性に少しでもよりそうべく、まず味わいをみなおし「大人のおいしさ」を追求。家事や仕事の合間に一息つくとき、少しの時間でもお腹と心を満たすことができ、日常の中では手頃で手軽に「ふだん使い」できるよう内容量も意識して改良されています。これまでが120gとやや物足りない感はあったので、まずボリュームだけでもうれしい気持ちになれそうですね。

 リニューアルしたドロリッチは希望小売価格は150円(税別)で、10月1日より全国発売。気になるカロリーは「ほろにがコーヒーゼリー」が122kcal、「つぶつぶいちご果肉」が156kcalとなっています。

情報提供:江崎グリコ

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