「ジュエルわさび」と話題の田丸屋本店「わさビーズ」食べてみた

「ジュエルわさび」と話題の田丸屋本店「わさビーズ」食べてみた

丸越アピタ名古屋南店にて(編集部撮影)

 10月に「ジュエルわさび」とSNS上を中心に話題になった、田丸屋本店のわさび加工品の新商品「わさビーズ」。発売の告知がツイッターに投稿されると、1万回以上リツイートされるなど話題となり、ネット販売では即完売となる人気。その「わさビーズ」を販売初日に開店アタックで買ってきました。

 買いに行ったのは、オモチャや謎のガジェットがずらりと並ぶ、名古屋市南区にある「丸越アピタ名古屋南店」。ここではちょっと変わったディスプレイで販売していました。


 ネットショップでは瓶入り一瓶550円。しかし、こちらのお店では何と試験管に入れてお一つ398円(税抜き)。この「試験管入り」は、丸越アピタ名古屋南店のみかもしれません。ライトアップされたわさビーズは、透明な緑色がキラキラとキレイ。開店と同時に訪れた同店アカウントのフォロワーさんも駆けつけ、早速写真を撮っていました。


 ちなみにわさビーズはネットショップ、田丸屋本店直営店ほか、全国の一部丸越にも置いているようですが、人気商品のため売り切れ続出なんだとか。

 さて、この「わさビーズ」、見た目はイクラの緑色という感じですが、実際のイクラの大きさと比較してもほぼイクラと同じサイズ。ワサビといえばお寿司、という事でお総菜コーナーでお寿司のパックと、丸越アピタ名古屋南店で、こちらも人気商品の「白菜石狩漬け」も買ってきたのであわせてみました。ついでに生春巻きにも。

 まずは、一粒だけ口に入れてみました。弾力はイクラよりも少し固め。しっかりとした感じですが、噛むとプチっとした食感と共にツーンとワサビの風味が。これ、ワサビそのもの。おお〜!と感動しつつ、まずはお寿司にトッピング。3粒くらいが適量との事で、ネタの上に3粒ほど盛ってみました。うん、白身のお魚やエビに緑が映える。キレイ。イクラとわさビーズのオレンジと緑のコントラストもキレイ。

 そして、実食。お寿司のネタの味を邪魔しない、ピンポイントなワサビのきき方と、プチっとした食感が非常にいい感じ。ワサビを醤油に入れると、どうしてもワサビの味に全体が染まってしまいますが、これならワサビの風味を合わせたいところにピンポイントで合わせられるのでワサビ好きにも納得の味わいかも。

 生春巻きは中身の殆どが生野菜で、一緒に巻かれていたサーモンはもう少し欲しい感じでしたが、こちらもなかなか。もうちょっとしっかり海鮮ネタが入っていたら、もっと納得の味になったかも。ちなみに、一緒に付いていたタレもワサビ風味だったので、わさビーズにワサビダレで鼻がツーンとしまくってしまったのはここだけの話。

 で、冬の丸越定番商品ともいえる、「白菜石狩漬け」。こちらは紅鮭に米麹と白菜を漬けてある、あっさりとしていて旨味も美味しい一品。こちらにもイクラがちらほらしています。このまま白いご飯に乗せてワシワシと食べたいところですが、これにもわさビーズを合わせてみたいので、クラッカーの上に乗せてカナッペ風に。鮭の旨味と白菜のシャキシャキした食感、そしてプチっと弾けるワサビの風味。食べてて楽しい……。これ、日本酒にも合うし、白ワインでもいい感じかも。お酒飲めない人は熱い緑茶でも。お正月のおせち料理の隣にこれを出したら映えそうだなぁ……。

 などと、色々合わせていたらあっという間にわさビーズを食べつくしてしまいました。魚介のカルパッチョにも合いそうだし、ワサビの付け過ぎ防止にもなって風味も調整しやすいのでこれは見かけたら即買いレベルでおススメです。

<取材協力>
丸越アピタ名古屋南店(清純派ヨゴレアカ)さん(@054758373)

(梓川みいな)

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