ポイントは「混ぜこぜ」 ミニストップの新商品「ハロハロ果実氷メロン」はハロハロしながら食べるとなお美味い

ポイントは「混ぜこぜ」 ミニストップの新商品「ハロハロ果実氷メロン」はハロハロしながら食べるとなお美味い

ハロハロ果実氷メロン

 ミニストップから2020年6月29日に新しいハロハロ、「ハロハロ果実氷メロン」(318円税別)が新発売されました。「ハロハロ果実氷メロン」はミニストップが毎年夏に出しているハロハロ果実氷シリーズの最新作で、2020年の今年はメロンの果実氷になります。去年の白桃、一昨年のみかんも美味しかったので楽しみにしながら近所のお店へ向かいました。

 近所のお店に到着して「ハロハロ果実氷メロン」を注文して、数か月振りに復活したイートインで待つことしばし。ミニストップではソフトクリームやポテトなどのファストフードメニューは、注文するとその場で作ってくれ、出来たてが食べられるのが特徴です。

「番号札〇〇のお客様ー、ハロハロ果実氷メロンお待たせしました」と筆者が持つレシートに書かれた番号札が呼ばれ、店員さんがイートインコーナーにハロハロを持ってきてくれました。段々と近づいてくるハロハロ、もう待ちきれません。

「ハロハロ果実氷メロン」は2020年になってミルク感が増した新しいバニラのソフトクリーム、フリーズドライのメロン、ソースが合わさった商品です。緑と白の色が綺麗で見た目のボリューム感もあり、期待大です。

 まずはソフトクリームを単体でぱくり。うん、ミニストップのバニラは北海道産の生乳と生クリームを使っていて、ミルク感が強くて美味しい。これはソフトクリームだけでもいけるくらいです。ソフトクリームだけでこれならメロンを食べたらどれだけ美味しいのだろうと思いながらメロンも食べます。メロンとソースが甘いのですがさっぱりしていて、とても美味しいです。

 でもなんだろう、メロンとソースだけでは何かひと味足りない気がする。ちょっと物足りないというか。そう思いながら食べているとふと、「ハロハロ」の意味を思い出しました。ハロハロはもともとフィリピンのデザート。そして「ハロハロ」はフィリピンの公用語の一つタガログ語で「混ぜこぜ」という意味を持っているのです。そうだ、混ぜよう!

 全部を混ぜこぜにして食べてみます。おぉ!新しいソフトクリームのミルキー感がさっぱりしたメロンとソースにマッチ!バニラのミルキーさが最初に来るのに後味がメロンとソースでさっぱりするという新発見が出来ました。これは単体で食べるより更に美味しいです。メロンがより強調されます。これはメロン好きは是非食べると良いと思います。

 今回、新発見する事が出来たハロハロの果実氷メロンは全国のミニストップにて、318円税別で販売されています。持ち帰りでお願いすると消費税率8%、イートインでの食事だと消費税率10%になりますので、食べ方によって少しだけ金額が違いますが、筆者は混ぜこぜして食べるのに新境地を見いだしたので自宅でゆっくり食べるのをお勧めします。

(戦魂)

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