「日本のギョーザも金メダルを獲得」味の素が東京五輪代表選手を「食」でサポート

東京2020オリンピックが盛り上がりを見せる中、選手村の食事にも注目が集まっています。

特に海外選手に人気なのが、ギョーザです。

■金メダリストにも好評

7人制ラグビーの女子米国代表イロナ・マー選手が、動画共有アプリ「TikTok」上に投稿した動画が話題になっています。

「I eat them for every meal」(編集部訳:毎食これを食べているわ)とのコメントとともに投稿された動画には、マー選手が美味しそうにギョーザを手でつまんで食べる様子が映っています。動画には「The Best Gyoza in the World is in the Olympic Village」(編集部訳:世界一美味しいギョーザが選手村にあるわ)とのコメントも付いています。

選手村にギョーザを提供しているのは、JOCオフィシャルパートナーである味の素です。味の素冷凍食品の公式ツイッターは、この話題を取り上げた「THE ANSWER」の記事を引用しながら、「日本全国の皆さーーーん!! 日本のギョーザも金メダルを獲得したようです」と反応しました(2021年7月29日)。

また、ギョーザは、チャイニーズ・タイペイのウエイトリフティング女子59kg級金メダリスト・郭?淳(カクコウジュン)選手、ポルトガルの卓球男子代表のジョアン・ジェラルド選手にも大好評。

こうした海外選手のコメントに、SNSでは「食べたくなってきた」「味の素の冷凍餃子が一番好き」といった声が上がっています。

■日本代表選手提供レシピを公開

ガリバタ鶏

また、味の素は食品総合メーカーとしてのノウハウと製品を活用し、JOCが設置する栄養サポート施設「JOC G-Road Station」にて、日本代表選手団へ食事の提供をしています。

「JOC G-Road Station」では 特に試合前日・当日に試合がある選手に向けて、アミノ酸のはたらきを活用し、試合に勝つために必要な戦略的栄養サポートを行います。

提供するメニューは、選手が食べ慣れている和食を中心に、毎日楽しめるように日替わり7献立・計57メニューを用意。試合向けに高糖質な「エネルギー補給メニュー」と、リカバリーの為の高たんぱく・低脂質な「コンディショニングメニュー」の2パターンを用意し、目的に合わせてメニューを選択できます。

その献立とレシピは特設ウェブサイト上で公開されています。

やみつき!無限ピーマン

にんにくの香ばしさとバターしょうゆ味が食欲をそそる「ガリバタ鶏」(調理時間目安15分)、「あと一品ほしい!」時に便利な「やみつき!無限ピーマン」(5分)など、お手軽なものが多いので、日々の献立の参考になりそうです。

※画像は味の素公式サイトより

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