「美味しすぎ」「シュークリームの中のよう」セブンの新作がまたまた評判!食べてみた。

「シュークリームのカスタードクリームを凍らしたみたい」「クリーム好きにはたまらない」「特濃カスタードクリームを固めたような感じ」......。

セブン-イレブンで2022年3月28日現在販売中のアイスクリームが、SNS上で評判です。リアルなカスタードクリーム感が味わえるとのことで、気になった東京バーゲンマニアの記者も都内の店舗で入手しました。

■"半溶け"の状態で食べると...

「アンデイコカスタードクリームアイスバー」は、洋菓子のブランド「アンデイコ」のアイス。製造者は、同ブランドを手掛ける栄屋乳業です。

アンデイコはシュークリームが有名で、パッケージには「こう見えてシューを作り続けて半世紀、シュークリーム屋さんの自家製カスタードを使用した」と書かれています。

袋から出してみると、まず卵を溶いたような鮮やかな黄色が目を引きました。濃いめのカスタードクリームをそのまま固めたような見た目です。バー全体には、バニラシーズの黒い粒が見られます。

冷凍庫から取り出してすぐ、溶ける前にひとくち食べてみます。

口に入れてみると、想像以上に卵感が強く、ねっとりとした食感です。口の中ですぐに溶け始め、カスタード特有の甘さが広がりました。バニラの香りも鼻に抜けて、確かにシュークリームの中に入っているカスタードクリームっぽさが感じられます。

パッケージの裏面に「柔らかく溶けやすい」との記載があった通り、10分ほどで"半溶け"の状態に。再度アイスにスプーンを入れてみると、するっとすくえました。

■溶けた状態で食べるとさらにびっくり!

少し溶けた状態で食べてみると、より甘みが増して、とろけるような食感に変化していました。アイスとは別もののスイーツのようです。

溶ける前よりも卵感が増して、食感もリアルなカスタードクリームっぽさがさらにアップしています。種類別ではアイスミルクに分類されていますが、例えるならバターアイスのような濃厚さだと感じました。

カスタードクリーム好きだけでなく、プリンが好きな人にもおすすめできそうな手作り感のある味わいでした。

SNS上では、「神的美味さ」「めちゃめちゃ好き!!!」「美味しすぎてキレそう」などの感想が書き込まれています。

内容量は60mlで、エネルギーは1本128kcal。価格は税別148円。半分ほど溶けた状態で食べるのが記者のおすすめですよ。

カスタード好きは試してみて。

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