超一流寿司職人も太鼓判。いまスシローで食べるべきメニュー4選

大手回転寿司チェーン「スシロー」では、2022年4月6日から「こだわりイチオシネタ祭」の前半戦がスタートします。

10以上の新登場メニューの中から、超一流寿司職人&パティシエが絶賛した寿司ネタ4品&スイーツをピックアップして紹介します。

■「普通のお寿司の2貫3貫分」

4月2日放送の情報バラエティー番組「ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、スシローの従業員イチオシのメニューを、超一流寿司職人がジャッジしました。「本当に値段に見合う美味しい料理かどうか」を合格か不合格かでジャッジするという番組の恒例企画です。

その中で、7人中6人が「合格」とジャッジしたメニューを3品紹介します。いずれも4月3日発売です。

・「極上とろかつお」(110円※1日数量限定)

昨シーズンはバイヤーが求める基準に届かず、なくなく提供を断念したという「極上とろかつお」。脂のり抜群のかつおが育つ漁場で1本釣りで釣り上げ、直後に海水を用いて瞬間冷凍をすることにより、鮮度抜群の状態で旨みを閉じ込めています。

四ツ谷「後楽寿司やす秀」の綿貫安秀氏は

「皮をこだわって残したそうですが、カツオは皮と身の間に脂と旨みが一番濃い良い部分があるので、魚をよく知っているなと思いました」

とコメントしていました。

・大とろのレアしゃぶ(330円)

甘みのある脂身が特徴の天然インド鮪の大トロを店内で大切りにし、提供直前にくぐらせ、脂の甘みを引き出しています。

銀座「魚治はら田」の原田辰也氏は、大切りのサイズに驚いていました。

「普通のお寿司の2貫3貫分ですよ。薄くするとばらけちゃうんで、だからあの厚さと納得しました。美味しかったです」

■「レモン絞ったら踊る」あわび

・「まるごと活あわび」(330円※生肝つき、1日数量限定)

あわびをまるまる1個のせた豪快な軍艦です。活きているあわびを注文が入ってから殻から外し、寿司に仕立てます。こりこりとした歯ごたえの中、貝ならではの甘みと旨み、肝の濃厚な味わいが広がります。

職人は、歯ごたえや新鮮さに感心していました。

「美味しかったです。生のあわびだとどうしても硬いという印象しか残らないですけど、エゾあわびを使っているから歯切れがいい」(渋谷「熟成鮨 万」の白山洸氏)

「レモン絞ったら踊る。最高ですね。嫌な香りとかあると思ったがそういうのもなくて、文句ないかな。美味しかった。最高です!」(大阪「寿し芳」中ノ上公起氏)

記者は発売前に試食しました。まず、食べる前に「レモンをかけると動き出すと思うので気を付けてください」と言われてびっくり。かける前からよく見ると、少しあわびが動いていましたが、レモンをかけて数十秒経つと、あわびがうねうねと動きました。箸で持ち上げようとしたら、落ちるんじゃないかと思うくらい、大きな動きでした。

豪快に口に含むと、こりこり食感と肝の濃厚な味わいが美味しかったです。

■超一流パティシエが満場一致で「合格」

寿司はもちろん、スイーツも見逃せません。

番組ではイチオシのスイーツのジャッジも行われました。4月3日発売の「抹茶すぎるパフェ」(308円)は、7人の超一流パティシエが"満場一致で合格"とジャッジしました。

「抹茶すぎるパフェ」は、1皿で4つの宇治抹茶スイーツを味わえます。濃茶と薄茶をイメージした2種類のアイスとムースには、京都の老舗「宇治丸久小山園」の宇治抹茶を使用。さらに、京都のわらび餅の名店「峯嵐堂」のわらび餅と、甘さ控えめのオリジナルあんこをトッピングしています。

横浜の和菓子屋「菓匠 徳増」のオーナーシェフ・徳増俊則氏は、「一言でいうならセンスがいいですね」と絶賛。

「抹茶の濃い方のアイスを食べると苦味がしっかりしているんですけど、それを生クリームだったり塩味の効いたつぶあんがバランスよく補っています」

名古屋のパティスリー「シェ・シバタ」のオーナーシェフ・柴田武氏も、関心していました。

「すごくうまかったですね。普通のパフェだと、クリスピーな食材を入れるんですが、これは入っていない。そうすると飽きちゃうんじゃないのかなと思うんですが、抹茶の濃いのと薄いのというところでは、全部食べ切って美味しい」

記者は発売前に試食しましたが、濃い方の抹茶は苦味、渋みがしっかり感じられて、冷たい抹茶を飲んでいるようでした。薄い抹茶は少し甘みもあります。わらび餅やあんこもあって、最後まで飽きずに食べられました。

頼むメニューに迷ったら、ぜひ参考にしてください。なお、期間限定商品のため、なくなり次第終了です。

※一部店舗は、品目・価格が異なります。

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