おうちで旅行気分!海外スタバの人気ティードリンクを再現してみた。

スターバックスのビバレッジは"限定モノ"が多い!

期間限定、エリア限定はよく聞きますが、海外の店舗でしか飲めないドリンクだってあります。

海外旅行に行くと必ず現地のスタバに赴き、日本にはないビバレッジを飲むのを楽しみとしている記者ですが、コロナ禍の今、それはなかなか叶いません......。

そこで、今回は飲みたかった"あの"海外限定ドリンクを再現してみました! GW中おうちにいながら、ちょっとした海外旅行気分を楽しんじゃいましょう。

■本物に一番近い各材料の比率を教えます!

今回再現するのは、中国スタバのティバーナメニューとして人気の「Iced Shaken Blackcurrant Raspberry Juiced Tea(アイスカシス&ラズベリージュースティー)」です。

上海出身の記者は以前から愛飲している商品で、酸味のある爽やかな味わいが初夏にもぴったりです。

用意する材料は冷凍ラズベリー果肉、カシスシロップ、紅茶の3つです。

手軽に作りたい場合はこれ! 氷入りカップ「ロックアイスグラス」を用意してください。

作り方は難しくありません。

まずはラズベリーを解凍します。カップの底を埋めるくらいの量がおすすめ。果肉が柔らかくなったら、アイスを取り出したカップに入れます。

果肉をマドラーなどでつぶしていきます。できるだけ細かくつぶしたほうが後々美味しくなります。

潰したラズベリーの上に、よけておいた氷を戻します。次に、カシスシロップを入れて、水で薄めます。

いろいろ試してみた結果、今回使う商品であれば、シロップ1:水6の割合が個人的にはベストでした。

最後に紅茶を入れて、しっかり混ぜ合わせば完成です!

全体的に紅茶は3割程度。この比率が、本物の味に一番近い印象です。

どうですか? フタを閉めると少しスタバっぽく見えませんか?

透き通るボルドー色が本物そっくりです。

ラズベリーの果肉が下に沈んでしまうこともあるので、ストローを差して飲んだほうがおすすめ。場合によっては少しかき混ぜながら飲んでください。

ラズベリーとカシスが甘酸っぱくて爽やか。ほんのり渋みのある紅茶を合わせると、奥行きのある味に仕上がります。

オーストラリアなどでは、カシス&ラズベリージュースティーをベースにしたフラペチーノもあります。興味のある人は作ってみて。

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