業スーの116円「調味料」が有能すぎた!「エビ感ハンパない」「万能とはこのこと」

「エビ感がハンパない」「めっっちゃくちゃ美味しくてリピ確定」

そんな口コミで好評なのが、国内外の食品が数多く揃う「業務スーパー」で販売されている調味料です。

■ピリ辛さがクセになる

注目の商品は、ベトナムから直輸入された「シュリンプチリソルト」です。

塩にえび粉末や唐辛子、にんにくなどをブレンドした、えび味のチリソルトで、料理にパッとひと振りするだけで、唐辛子と香ばしいえびの風味がプラスできます。パッケージによると、「チャーハン」や「焼きそば」に合わせるのもおすすめなようです。

いつもの料理にかけるだけで、ピリッと辛いアジアンテイストが楽しめるのは手軽でいいですよね。

味はもちろん、120gで116円というお手頃さも魅力。

SNS上では

「業務スーパーグッジョブ」
「安い(100円ちょい)割にエビの味しっかりしてる、最高」
「何にも使える!しかもリーズナブル」
「旨辛で料理の幅が手軽に拡がります」
「万能すぎる」

といった声が見られます。

味見してみると、思っていたよりも「ピリピリ」とした辛さを感じます。辛いものが好きな記者にとっては「ピリ辛」程度で美味しいですが、辛い物が苦手という人は少しずつ使用した方がよさそうです。

ボトルの蓋はこんな感じ

エビの香ばしい風味も感じられましたが、どちらかというとピリっとした辛みが強い印象。風味はしっかりあるので、アジアンテイストでいろいろな料理にかけて楽しみたいと思いました。

さらにSNS上では、「カルディコーヒーファーム」で話題を呼んだ、エビとトウガラシがきいた香ばしい合わせ塩「ピリ辛エビ塩」に近いとの声も散見されます。

この「ピリ辛エビ塩」は、南海の天日塩に香ばしいエビの粉末を合わせたもので、天ぷらや、焼きそば、炒飯、炒め物にはもちろん、ふりかけ、魚や肉の下味としても使うことができます。こちらは50gで108円です。

原産国は「ベトナム」で同じでした。原材料を見てみると、「ピリ辛エビ塩」はにんじんが入っているのに対し、業スーの「シュリンプチリソルト」は砂糖が入っていたりと、多少入っているものが異なりますが、ある程度は一緒です。

ピリ辛エビ塩の原材料はこんな感じ

まったく同じものではありませんが、業スーの120gで116円はコスパも◎。辛い物好き、エビ好きはチェックしてみて!

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