【コストコ】ローストビーフ大量で最高!フードコートの新「巨大サンド」レビュー

アメリカ生まれの会員制スーパー「コストコ」に行ったらチェックしたいフードコートメニュー。

"デカくてうまい"商品が多く揃いますが、そんな中で最近、「新商品」として、巨大「サンドウィッチ」が登場しています。

2022年6月13日現在、SNS上でも口コミが複数見られます。

コストコ愛用者で最上位の会員資格「エグゼクティブ会員」の記者も6月12日に発見し、食べてみました。

■「想像の3倍の大きさの奴が出てきた」

今回紹介するのは、「ローストビーフサンドウィッチ」です。一部店舗で先行販売されていたようですが、6月12日時点で記者が訪れた店舗のメニューには「新商品」とのポップがありました。

SNS上では

「想像の3倍の大きさの奴が出てきた」
「まじうめぇーーー」
「肉の量が半端ない!美味い!最高!」
「バカデカくて普通にハンバーガー×2くらいのサイズ感」
「コストコのローストビーフサンド大きすぎて笑うwww」

などと、想像を超える量に驚く声や美味しいとの感想が上がっています。ちなみに2017年にも「ローストビーフサンド」が販売されたことがあるため、中には「4年ぶり復活」との声も見られました。

価格は980円。たとえば「ホットドッグ」はソフトドリンクの飲み放題付きで180円、「ブルコギベイク」は580円、「ガーデンピタサンドウィッチ」は680円なので、フードコートメニューの中ではお高めです。

注文すると、すぐに茶色の紙に包まれたサンドウィッチがでてきました。大きさはある程度想像していたものの、メニューに掲載されていた写真よりも、実物の方が大きいように感じます。さすがコストコグルメです!

茶色の包みを開けてみると、ローストビーフがパンからはみ出るほど挟まっています。サイズを測ってみると、横は約18p、厚みは1番高いところで約6.5pありました(編集部調べ)。重さは約400gです。

あらかじめ半分にカットされているので、食べやすく、シェアにもぴったりです。

柔らかめのバゲットの間には、ドライトマト、オニオンスライス、レタスといった野菜のほか、薄くカットされたローストビーフが層になっています。

パンの部分にはマスタードが塗られているほか、玉ねぎ入りの茶色のソースも入っています。ローストビーフに付属する一般的なソースのような感じで、ほのかな甘みの中に、ホースラディッシュの風味も感じるような気がします。

個人的に辛さはなく、お肉や野菜の味わいを引き立てる美味しさでした。

ローストビーフは、全部が同じ大きさではなく、大きめものから小さめのものまでバラバラ。枚数を正確に数えるのは難しいですが、片方のサンドの中身を出してみると、カットされたローストビーフが10枚以上は入っているように思えます。

パンの外側は少しサクッとしていて、中はふわモチな食感です。固すぎず柔らかすぎず、パサパサしている感じもありませんでした。レタスやたまねぎはシャキシャキとした食感で新鮮さが感じられます。

下側はこんな感じ

メインのローストビーフは、パサパサ感は一切なく、しっとり柔らかくジューシーです。何枚も重なっているので食べ応えはありますが、油っぽさはなく比較的ヘルシーなので、量が多くても"重い"と感じることはありませんでした。

唯一の難点を挙げるとすれば、厚みがあり、口を大きく開けてもガブッとかぶりつけないことでしょうか。半分にカットはされているものの、食べにくさは多少あるかなと思いました。

価格は980円と高めですが、パンやローストビーフなどそれぞれの素材は美味しく、ボリュームもあり、満足感は◎。買ってみて損はないかと思います。

お腹が空いていれば1つ食べきれそうですが、アイスやスープ等、他のフードコートメニューも同時に食べるのであれば、シェアが吉です。

コストコに足を運んだ際はチェックしてみて!

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