【マック裏技】メニューにない「塩バーガー」頼んでみた。通がハマる味とは?

マクドナルド通の間で、通称「塩バーガー」と呼ばれる、本来のメニューにはないバーガーを楽しんでいる人がたびたび見受けられます。

塩バーガーはある頼み方をすると、誰でも簡単に楽しむことが可能。SNS上では

「肉!って感じがしてかなりいけた」
「肉の味がよく出てて意外と美味い」

との感想が見られます。気になった記者も注文し食べてみました。

■ソース類を抜くだけ!

通称「塩バーガー」と呼ばれるメニューは、定番のハンバーガー(130円)から、「ケチャップ」と「マスタード」を抜いたものです。

注文の際は、定員さんに「ケチャップ、マスタードを抜いてください」とオーダーするだけ。簡単ですよね。

マクドナルドのカスタマイズに関しては、公式サイトの「よくあるご質問」コーナーにて、一部トッピングを無料で増量したり、一部具材を抜くことができるということが記載されています。今回のカスタムももちろん無料でできます。

ものすごくシンプルなバーガーですが、SNS上では「肉感がより感じられる」などと、意外にも好評。

「塩と肉のビーフ感がしっかり感じられて美味い」
「本来の肉の味が味わえてマジで激うま」
「この感じ好き」
「肉そのものが味わえて素バーガーってのもたまには良い」

注文して、出てきたのがこちら。

バーガーの包み紙には、ケチャップとマスタードの欄に丸がつけられたシールが貼られています。

バンズを開けてみると、パティ、ピクルス、オニオンのみが挟まっています。もともとシンプルなハンバーガーではありますが、よりシンプルさが増しています。

裏はこんな感じ

■食べてみて気づいたこと

食べてみると、ソース類がない分、バンズの風味やパティの肉肉しさがダイレクトに感じられます。また、これまで経験したことのないパティの程よい塩気も感じました。シャキシャキとしたオニオンや酸味のあるピクルスも際立っており、それぞれの素材の味がしっかり出ていることがわかります。

たしかにこの味は、ソース類が入ったバーガーにはない感覚かもしれません。

ただ、素材の風味が楽しめ、あっさりと食べられるのは確かですが、個人的には少し物足りなさも......。

やはり"オリジナル"は計算され尽くした黄金比ということでしょうか。

とはいえ、普段のハンバーガーでは味が濃すぎるという人やケチャップなどが苦手な人、持ち帰り自分好みに味付けしたいという人にはおすすめ。

ハンバーガーだけではなく、「チーズバーガー」などで試してみる人も見られましたよ。

気になる人はご参考に。

(東京バーゲンマニア編集部 三浦香奈)

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?