格安スーパー「ジャパンミート」の注目グルメ!50個入り「水餃子」のクオリティが最高だった。

精肉、青果、鮮魚など数多くの商品が揃うスーパーマーケット「ジャパンミート」を知っていますか? 業務用スーパーとしておなじみ「肉のハナマサ」の親会社で、関東を中心に34店舗が展開されています(2022年7月下旬時点)。

ジャパンミートという名前は聞いたことがあったものの、まだ一度も行ったことがなかった記者。ジャパンミートの形態は4つに分かれていますが、今回は主にホームセンター・ジョイフル本田内にある「ジャパンミート生鮮館」に行ってみました。

精肉をはじめ、数多くの商品がお買い得で販売されていましたが、今回はSNSで評判の「水餃子」を購入。50個入りで価格は540円とかなりお手頃です。

気になる味はどうなのか、レビューします。

■「想像以上に美味しかった!」

今回購入した「お肉屋さんの水餃子(大袋)」は、ジューシーな具をつるつるモチモチの皮で包んだジャパンミートのオリジナル商品です。国内工場で製造されています。

袋の裏を見てみると、キャベツや豚肉、鶏肉は国産との記載がありました。

水餃子は半月型をしており、皮のつなぎ目にひだはありません。横のサイズは約7.5㎝(編集部調べ)で、一般手な餃子サイズです。

50個入りで540円、1個あたりの価格は約11円です。ちなみにリーズナブルなスーパーでおなじみ「業務スーパー」で販売されている500g入りの冷凍「豚肉水餃子」(中国産)は商品によって個数が異なる場合がありますが、1個あたり11円~15円程度です(編集部調べ)。

SNS上では、

「皮もっちもち野菜とお肉がゴロゴロ入って、とても美味しくてビックリ」
「ジャパンミートの冷凍水餃子はマジで美味しい」
「もちもちでとても好みだった!」
「安さに惹かれて買ってみたんだけど、想像以上に美味しかった!」

との感想が上がっており、皮のモチモチ感やコスパの良さも好評です。

調理方法は、電子レンジまたはゆで調理の2通りが記載されています。

レンチンの場合は、深めのうつわに水250ml、餃子6個を入れて軽くラップをかけます。500Wの電子レンジで4分加熱したら完成です。

早速食べてみると、皮は厚めで、モチモチとした弾力があります。中具はパンパンというほどではありませんが、そこそこ詰まっており、ジューシーなお肉や野菜の食感も感じられました。

冷凍の水餃子というと、個人的に皮は薄く小ぶりというイメージがありますが、これは皮がもっちもちで食べ応えがあり、お店で出てくるようなクオリティでした。

今回はシンプルにポン酢で食べましたが、スープや鍋に入れて食べても◎。いろいろな料理に活用できそうです。

お手頃価格でこのクオリティには大満足。ジャパンミートに行った際は、手に取ってみては?

(東京バーゲンマニア編集部 三浦香奈)

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