たった200円。セブンのカフェラテ、上島風「アイス黒糖ミルク珈琲」にしてみた。

たった200円。セブンのカフェラテ、上島風「アイス黒糖ミルク珈琲」にしてみた。

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上島珈琲店の定番メニュー「ミルク珈琲(黒糖)」。クリーミーでコクがあって、おいしいですよね。

東京バーゲンマニア記者もお気に入りのドリンクです。そして最近、"あるアイテム"を使うと、その味わいを自宅でよりお手頃に再現できることに気づきました。

1個あたり40円で大活躍!

上島の「ミルク珈琲(黒糖)」は甘めのミルク珈琲に、後味にやってくる黒糖が印象的です。この黒糖の味わい担う「黒糖シロップ」が、じつは店頭で販売されているのを知っていますか?

業務用の「黒糖シロップ」は、10個入り・税別400円で購入できます。

この黒糖シロップはSNSでは、

「アイス向きで溶けやすくて良い 後味もあっさりしている」
「上島珈琲の黒糖シロップに牛乳入れて飲むの好き」

などといった声が寄せられています。

パッケージの裏面にはカフェオレや、アイスオーレに入れる、アイスクリームにかけるなどの使用例が紹介されています。

カフェオレないしはアイスオーレは、コーヒーと牛乳を1:1の割合で作るのがおすすめとのこと。今回は、手頃に手に入るセブン-イレブンの「カフェラテ」(240g・税込149円)で試してみました。

黒糖シロップを1個(15g)入れて混ぜると、アイスの黒糖ミルク珈琲に近い味わいに! ただ、本家より若干黒糖が弱いように感じたので、好みでもう少しシロップを足してもいいかもしれません。

上島の黒糖ミルク珈琲はMサイズ・400円。対してセブンのカフェラテ(240g)と黒糖シロップ1個は200円以下。若干味わいは異なりますが、お得感は高めです。

市販のアイスがワンランク上の和スイーツに

市販のバニラアイスにかけても、おいしかったです。黒糖が主張しすぎずに、まとまった甘さに。さらにきなこをかけると、ワンランク上の「和スイーツ」になりました。

何かと便利な上島珈琲店の「黒糖シロップ」。店頭のほか、Amazonなどでも購入できます。

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