「洗い物ゼロ」 メーカー発案「ずぼらカレー」が夕食の救世主になりそう。

「洗い物ゼロ」 メーカー発案「ずぼらカレー」が夕食の救世主になりそう。

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HPがゼロになる時ってありますよね。

仕事、家事、育児、いろんなストレスにさらされて、「もう何もしたくない。だがしかし...腹が...減った」っていう時、ありますよね。

今日はそんな日にぜひ試してもらいたいレシピを紹介します。

コスパ良し、手間なし、洗い物なし! と三拍子そろった目からウロコご飯です。(知ってたよ。という人はご容赦ください)

トレー活用術、最高!

教えてくれたのは、冷凍食品やパックご飯で有名な「テーブルマーク」パックご飯のトレーをうまく活用したアイデア調理法です。

用意するのは、パックご飯レトルトカレー(お好みのもの/180gまで)の2つ。

やり方は、

1:パックご飯のフタのシートを全部はがし、ご飯の半分くらいのところにスプーンで切れ目を入れ、ひっくり返して片側だけに寄せる

2:常温のままのレトルトカレーをトレーの空いた部分に注ぎラップをかける

3:500W、600Wの電子レンジで約2分。様子を見ながら温まりきっていない場合は10秒ずつ加熱

たったこれだけ。選ぶカレーにもよりますが今回の費用は1食200円以下。プラスチックスプーンを使えば洗い物もゼロです。

東京バーゲンマニアの記者も作ってみました。

注意点としてはレトルトカレーの量。180g以上だとあふれる可能性があるのでご注意を。230gまでのカレーならテーブルマークの特盛タイプ(ご飯300g)で作れるそうです。

感想は......本当に楽! 笑っちゃうくらい楽!! まじで楽!!!

もちろん味も満足ですし、後片付けがいらないというのはほっとします。

ちょっと栄養バランスを気にしてパック入りのコンビニサラダもつけてみました。もちろんこれも洗い物なしなので楽。おすめです。

実はこの「トレー活用術」ほかにもまだまだあります。

牛丼もめちゃ楽

お次は「洗い物なし牛丼」。カレーと同じようにシートを全部はがし、その上にレトルトの牛丼(130gくらいまで)をかけラップをして約2分30秒温めるだけ。

これで温かい牛丼がいつでも食べられます。夜食にもいいですよね。

もっとラクしたい!という人には、とっておきを。「もはや温めない」裏ワザご飯を教えてもらいました。

用意するものはパックの「白かゆ」とお茶漬けの素。白かゆのトレーを開け、その中にお茶漬けの素を入れれば完成。軽くお腹に入れておきたいな、という時にはぴったりかもしれません。

いかがでしたか? どれも究極のご飯ワザ。いざという時、緊急時にも使えそうなのでご参考に。

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