プロ注目の新発売ドリンク1位は、これまでにないエナジー感【たべぷろランキング】

今なお暑い日は続きますが、そんな中でもふと秋の気配も感じますね。猛暑の頃には喉の渇きを止めたい、ゴクゴクと飲めるドリンクが求められていましたが、そんな欲求も落ち着き、これからはしっかりと味わえておいしさや持ち味を堪能できる商品に注目が集まっているようです。
今回は、食品業界向けの会員サイト「食@新製品」の情報をもとに、8月〜9月発売の『じっくりと味わえる飲料ランキング』をお送りいたします。

【1位】サントリー 南アルプス PEAKER ビターエナジー 自然素材を使ったエナジードリンク

ランキング1位に選ばれたのは、「サントリー 南アルプス PEAKER ビターエナジー」(サントリー食品インターナショナル)です。

エナジードリンクの“人工的”なイメージを払拭するために生まれたのが同品。「サントリー 南アルプスの天然水」のシリーズで、スノーピークとの共同開発商品です。

自然が育んだ素材と、苦み、強炭酸の刺激に着目して生まれたエナジードリンクは、独特な味でカフェインを含む茶葉“グアユサ”を使用しています。エナジードリンクといっても、カフェイン量は従来商品よりも少ない1本当たり45mgで、緑茶飲料1本分(525ml)とほぼ同等量だそう。

有機グレープフルーツ果汁が持つクセになる苦みと、強炭酸の刺激を掛け合わせた、これまでにないエナジー感! じっくり堪能してください。

価格は、375mlPET/190円 (税別)。8月21日関東甲信越・静岡先行発売中。

【2位】Welch’s <発酵ぶどうの香り> 忙しい大人にぴったり、やすらぎの果汁飲料

お次は、「Welch’s」シリーズから。「Welch’s」は1869年のアメリカで、ノンアルコールワインとしてブドウジュースを発明したことに起源をもつブランド。濃厚な味わいに惹かれるファンが多い商品でもあります。

そんなシリーズの新製品「Welch’s <発酵ぶどうの香り>」(アサヒ飲料)は、忙しい大人が“ほっ”とひといきつきたいときに飲みたい、赤ブドウ発酵果汁由来のフルーティーで上品な香ばしさとほのかな甘みが楽しめるブドウ果汁飲料。果実由来のポリフェノールが摂れるのも嬉しい。

価格は、400gボトル缶/140円 (税別)。8月21日全国発売中。

【3位】小岩井 純水 <洋なし> 純粋仕上げのすっきりとしたおいしさ

3位は、「小岩井 純水 <洋なし>」(キリンビバレッジ)です。こちらもシリーズ商品で、指定農園果実を純水で仕上げたすっきりとした味わいの果実飲料。今回発売されたのは、洋なしを使った秋の行楽のお供にもぴったりの一品。

果汁10%未満ながら、指定農園洋ナシのとろける甘さが楽しめます。ボトルデザインのみずみずしい洋なしもおいしそう!

価格は、430mlPET/140円 (税別)。8月28日より全国発売です。

【4位】キリン 午後の紅茶 <デカフェ ストレートティー> おいしさそのままカフェインゼロ!

最近はドリンクのカフェインが気になるという方も増えてきました。そんな時に飲みたいのがデカフェ飲料。4位にランクインした「キリン 午後の紅茶 <デカフェ ストレートティー>」(キリンビバレッジ)は、独自技術の『カフェインクリア製法』により紅茶の味わいと香りを維持したまま、カフェインゼロを実現しています。

ティンブラ茶葉を100%使用しているので、茶葉の華やかな香りが楽しめるのもおいしい理由。「午後の紅茶 ストレートティー」のおいしさをデカフェタイプで楽しみたい方に。

価格は、500mlPET/140円 (税別)。8月21日全国発売中。

【5位】おいしいユーグレナ <トマトとコラーゲン> 豊富な栄養素を持つユーグレナと美容成分がドッキング

最後は、59種類もの豊富な栄養素を持つ石垣産ユーグレナを使った野菜果汁飲料「おいしいユーグレナ」シリーズ(ユーグレナ)

1.5億個のユーグレナに、1食分相当の野菜(約120g相当)やフィッシュコラーゲン、植物発酵エキスを加えて、より高い栄養価を実現しました。ちなみに『植物発酵エキス』は、国産野菜と果実17種を黒糖と3年以上じっくり寝かせてつくられたという代物。

トマトのコクにフルーツが合わさった<トマトとコラーゲン>のほか、乳酸菌M-1を100億個配合したさっぱりとした風味の<野菜と乳酸菌>、1食分の鉄分を3.5mg配合したブルーベリーの爽やかな甘さの<ベリーと鉄分>があります。

価格は、280gPET/184円 (税込)。9月17日全国発売予定です!

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以上、プロ注目の今秋発売のドリンクでした!どの商品もじっくりと味を楽しんだり、その効果を期待できる商品です。そろそろ新しい目線で飲料を選びたいという方、ぜひ参考にしてくださいね♪

◇日本食糧新聞社が運営する新製品情報サイト「食@新製品」の情報をもとに記事を作成しています。

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