食パンに塗れば、おうちで簡単にクリームパンのような味わい

ソントンは9月3日、塗ってから焼くトースト用クリーム「シュガートースト」シリーズの新商品として「シナモン風味」を発売し、ロングセラー商品「ファミリーカップ」シリーズの「カスタードクリーム」をリニューアル発売する。

シュガートーストシリーズは、忙しい朝にも最適な食パンに塗ってトースターで焼くだけの簡単2ステップで、表面サクサク・中はふっくらのトーストが完成する。新商品の「シナモン風味」は、トーストすることでシナモンが優雅に香り、風味際立つ味わいに仕上げた。シナモンの甘い香りがふわりと広がる、優雅な時間を提供する。

パッケージは女性を意識したかわいらしいデザインにし、シナモンの温かみのあるイメージをピンク色で表現した。内容量110g、希望小売価格220円(税別)。

リニューアルした「ファミリーカップカスタードクリーム」は、従来品に比べ、卵のうまみが向上し、コクをより強く感じられるように改良した。一方で、口どけはなめらか、後味すっきりで飽きのこないクリームに仕上げた。食パンに塗れば、家で簡単にクリームパンのような味わいが楽しめる。

また、スイートポテトやプリンなどの菓子作りにも最適なクリームとした。厚切りの食パンにフルーツと同品を挟んだ「ポケットサンド」や加熱したサツマイモと、牛乳・卵・カスタードクリームを混ぜて焼くだけの「スイートポテト」などアレンジレシピを提案する。

パッケージデザインもリニューアルし、リニューアルポイントの「口どけなめらか」「卵のコク」の文言を天面中心に配置。卵のうまみが向上した味わいに合わせ、パッケージデザインも「卵」を連想させる鮮やかな黄色を中心に使用した。同135g、160円。

◇日本食糧新聞の2018年7月25日号の記事を転載しました。

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