岡山名産「作州黒」のおいしい食べ方【9月6日は、黒豆の日】

岡山県赤磐市在住のたべぷろ編集部員・にーやんゆりこです。9月6日は「黒豆の日」です。黒豆製品を扱う菊地食品が、「くろ(96)豆」の語呂合わせで記念日を制定しました。黒豆はお正月料理のおせちには欠かせない食材で、よく煮豆にして食べられていますね。黒豆は大豆の一種ですが、中でも「丹波」の黒豆は粒が大きくて有名です。今回は、その「丹波」の品種の1つで、岡山県だけで生産されている「作州黒」のおいしい食べ方をご紹介したいと思います。

「作州黒」ってどんな黒豆?

「作州黒」は、岡山県の勝英地域(美作市、勝央町、奈義町など)だけで作られている丹波種の黒豆のブランド名になります。勝英地域だけと言っても、全国有数の生産量を誇っています。

秋ごろになると、作州黒の枝豆がお目見えします。わが家も毎年楽しみにしていて、枝付きの枝豆をおすそ分けで頂いたり購入して、ビールのおつまみとしておいしくいただいています。

「作州黒」はそのまま煮豆にして食べてももちろんおいしいですが、岡山県では黒大豆の風味を生かした黒豆茶や黒豆せんべい、煎り豆など多彩な加工品が作られています。その中でも作州黒を手軽においしく食べられる食品をご紹介します。

参考サイト:黒大豆『作州黒』 JA勝英 勝英農業協同組合

コクが違う作州黒のジェラート

和風ジェラートの1つ、きな粉ジェラート。香ばしくておいしいです。岡山では、作州黒を使ったジェラートやアイスクリームが食べられます。

普通のきな粉ジェラートと味はよく似ていますが、なんといってもコクが違います。後味に香ばしい風味が豊かに残り、とてもおいしいです。夏だけでなく、冬にもこたつの中に入って食べたい1品です。

なめらかな作州黒が入ったがんも

おでんや煮物に入れてよく食べるがんもですが、作州黒が入ったがんもが岡山では購入できます。味がよくしみたがんもと、作州黒のなめらかな舌触りが合わさって、おいしいですよ。

風味豊かな作州黒のきな粉

お餅にかけたり、おはぎなどでも使うきな粉。岡山県では作州黒を使ったきな粉が販売されています。ジェラートでもご紹介しましたが、作州黒のきな粉は風味豊かでコクがあります。

ヨーグルトやプリン、バニラアイスクリームにかけて食べてもおいしいので、オススメの1品です。

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