奈良ご当地レトルトカレーに伝統野菜「ひもとうがらし」をトッピング!

奈良のおいしいを届けたい奈良市在住のたべぷろ編集員・あらたふみなです。今年の猛暑はまだ続くようですね。これだけ暑いと食欲も落ちてしまい、食事を作るのも面倒になってしまいがち。そんな時には簡単レトルトカレーが大活躍!
今回は以前から気になっていた奈良のご当地レトルトカレーに、奈良の伝統野菜「ひもとうがらし」をトッピングして食べ比べながら、楽しんでみることにしました。

大和野菜をトッピングして大人の味に

今回は辛さがきっとカレーに合うはず!と、奈良の伝統野菜「ひもとうがらし」をトッピングしてみました!

「ひもとうがらし」はその名の通り、他のとうがらしに比べると細くてひものように長めの形をしています。ひもとうがらしをさっと湯がき、レトルトカレーにトッピングして食べてみましたが、とてもよく合います!

「奈良鹿ないカレー」には辛さをプラスしたい方にもおすすめ。「農家のたっぷり野菜カレー」に合わせると、ひもとうがらしの辛味がカレーの深味をより引き立てます。何よりちょっと手を加えるだけで、手抜き度もずいぶん緩和されます。

豚トロ入りのチャンピオンカレー

「奈良鹿ないカレー」は、2015年の奈良カレーグランプリでチャンピオンになった商品です。金魚の名産地として有名な奈良県大和郡山市にある「Bar Sally」のハヤシカレーをレトルトにしたものです。

こちらのバーのオーナーはカレー嫌いだそうで、そんなオーナーが作ったカレーは辛さが抑えられていて子供でも食べやすそうです。

パッケージに描かれているキャラクター「ぶーしか」はインパクトがあってスーパーでもすぐに目が留まりました。

中には奈良県産の豚トロがゴロッと2つ入っています。味はパンチの効いた辛さはありませんが、甘ったるい感じでもありません。まさにハヤシカレーという名がピッタリでマイルドな味は子供にも大好評でした。

有機農家さんの安心安全野菜カレー

もう一つは宇陀市にある山口農園さんの「農家のたっぷり野菜カレー」。こちらの農園では有機農業をされていて、農薬や化学肥料を使わず安心、安全な野菜を作られています。

体のことを思いやる農家さんが作ったカレーは化学調味料も一切使用せず、具材には国産のにんじん、じゃがいも、だいこんが使われています。さらにルーには奈良の伝統野菜の一つ「大和まな」の粉末入り。

できる限り体に優しいものを取り入れたいヘルシー志向の方にもおすすめできる商品です。味は、辛すぎるのが苦手な私にもちょうど良いピリ辛具合でした。

小さいお子様がいて自家製カレーは辛めの味付けができないご家庭でも、それぞれ好みの辛さを楽しめることがレトルトカレーの魅力の一つ。

みなさんも奈良でレトルトカレーを見かけた時はぜひお土産にお試しください!

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