秋の楽しみおうち飲み♪日本酒に合う肉団子の甘煮【レシピ付き】

こんにちは、食育研究家の長島和美です。9月に入りましたね。9月は重陽の節句(9月9日)、敬老の日(9月17日)、秋分の日(9月23日)、秋の彼岸(23日を中日とした1週間)、中秋の名月(9月24日)などなど家庭で楽しむイベントが盛りだくさんですね〜。
最近の私は日本歳時記イベントに興味が湧きつつ、先日は「日本の酒」イベントに参加してきました! 全国の蔵元が多数出展し、さまざまな日本のお酒の試飲ができました。実は私、けっこうお酒がいけるクチなのです! しかし、日本のお酒の知識があまりなかったので、日本の食やお酒をもっと楽しみたい! と思う今日この頃です。

今夜はおうち飲み、そんな楽しい食卓で家族と絆を深めてみませんか?

皆様は、家でお酒を飲みますか? 外で仕事仲間と、趣味仲間とのほうが好きですか?

私は、おうちでゆったりと好きなおつまみで家族と会話しながら飲むのが好きなのです。
もちろん、仕事仲間やお友達とも好きですが。

私が普段作るのは、普通の家庭料理です。これから、日本酒のおつまみになるようなおかずも取り入れてみようと思いますよ。

これは大人用のおつまみです。日本酒に合わせて。

今回ご紹介するのは、「レンコン入りふんわり肉団子」という家庭料理です。右はベビーリーフとイチジクと生ハムにEXオリーブオイルをかけただけです。

大人の酒の肴、盛り付け例です。(和からし買うの忘れました〜!!)

では、肉団子のレシピです。レンコンを入れることでふんわり仕上がりますよ。

肉団子の甘煮

【材料】(2人分)(×2で4人分)
・合いびき肉 150g
・レンコンすりおろし 70g
・卵 1個
・片栗粉 大さじ1
・薄口しょうゆ 小さじ1

揚げ油 適量

【煮汁】
・みりん 大さじ6
・酒・水 各大さじ3
・しょうゆ 大さじ1

片栗粉 小さじ1(片栗粉:水は同量が基本)⇒水溶き片栗粉
和からし 適量

【作り方】

  1. ボウルに肉団子の材料をあわせ、よく練り混ぜる。
  2. (1)を一口大の団子に丸め、揚げ油(170度)に入れ、色よく揚げる。
  3. (2)を熱湯にさっと通して油抜きをし、水気を切る。(余分な油を抜くことで味が絡む)
  4. 鍋に煮汁の材料、(3)の肉団子を入れ強火にかけ、煮汁が少なくなってきたら同量の水で溶いた片栗粉を加えて、とろみをつけ肉団子に絡ませる。
  5. お好みで和からしを添える。

スプーンを使って同じ大きさにします。

揚げ油は170度でこんがりと揚げます。

揚げた団子に熱湯をかけます。仕上がりがさらっと煮汁も絡みますよ。

笑顔になりますね^^

家族は毎日の食卓を楽しみにしていると思います。子どもたちにも旦那さまにも楽しくておいしい食卓にしたいですね。

毎日の食卓、お仕事を持っているママには大変かもしれませんが、家族の健康があっての幸せですよね? 私は毎日の家族の笑顔がうれしいです。毎日の食卓を楽しむ! そんな習慣って良いと思いませんか?

イベントでおいしい日本酒とおつまみを堪能!

日本酒は「國酒」や「和酒」ともいわれるようです!

日本文化が好きな私は、茶道をはじめ、着物や和食作りの趣味をもっていますが、日本酒をもっと知りたいと思ったのは、実はこの「たべぷろ」のおかげなのです。家庭でもおいしく手軽にお洒落にいただけることを知りました〜。「たべぷろ」さん、ありがとうございます!

これから、日本のお酒も日々の生活に取り入れてみたいと思いますよ!

日本酒イベントでは、たべぷろライターでもあります日本酒学講師の大越智華子先生と、日本酒のきき酒師の漫才師にほんしゅさんに出会えました〜!

私、このお酒が気に入りました〜!

次回は、忙しいママのための簡単「酒のつまみ」レシピをご紹介しますね。

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