ジャンボシューが可愛いトナカイに変身!子どもと手作りしてクリスマスを楽しもう

「手作りお菓子でパーティーしたい」そんな子どもの声がクリスマス目前になって聞こえてきていませんか?「ママは忙しいんだから、そんな余裕ないわよ!」
ご安心ください。すべての材料を近くのお店で買ってそろえていただくだけ。あとは子どもと一緒に楽しくおいしくかわいく作れちゃうお菓子作りをスイーツリメイクは提案します!

ケーキ屋さんのジャンボシュー

たっぷり入ったカスタードが魅力的な、コージーコーナーの定番シュークリーム。価格も120円とお手ごろで、量販店だけれどケーキ屋さんが作るシューだから、人を呼んで出しても恥ずかしくない…

今は、街中に大きなシュークリームはごろごろ販売。例えば、コンビニはどこの会社も出しているし、スーパーでもモンテールなどが定番。でも、クリスマスというイベント行事だもの、ほんの少し気張る感も大事かな…。

値段はどこもどんぐりの背比べなら、私はケーキ屋さんのシュークリームをチョイスします。もちろん、コージーコーナーがお近くにない場合は、お好みのシュークリームを選んでくださいね。

子どもと一緒に5分でできるトナカイシュークリーム

さすだけ、つけるだけ、描くだけ! 忙しいクリスマスパーティーの日でも、そんなひと手間で子どもたちが喜ぶなら挑戦したい母心くすぐるレシピです。

【用意するもの】
コージーコーナーのシュークリーム 1個
芋けんぴ(長め、短め) 6本以上
フルーツラムネ(できれば白色) 2個
デコペン(チョコ) 1本
ホイップクリーム(※) 適宜
苺 1粒(※苺は生の物がおすすめ、今回は撮影時期が早かったため冷凍苺で対応してます)

赤いリボンを付けた爪楊枝 1個

【作り方】
1. ラムネにチョコペンで目玉を描きます。

2.芋けんぴを長短6〜8本選び、左右対称に3〜4本ずつさします。

3.描いた眼を、チョコペンで接着します。

4.鼻のあたりにホイップクリームを絞り、苺のへたを取ったものをのせます。

5.リボンのついた爪楊枝を首元にさし完成!

【ナイスポイント】
リボン付きの楊枝で、鼻の苺が食べられちゃう優れもの! カトラリーいらずのクリスマスケーキ! 素敵です。

仕上げは楽しく飾りましょう!

おもてなしは「相手の喜ぶ顔を想像しながら」作ります。そして、最後の仕上げに手を抜きません! 今回はクリスマスがテーマ。ならば、トナカイだけ飾るよりは周りの雰囲気を盛り上げる演出をひと工夫入れるだけで、イメージがまったく変わります。

写真には、お菓子の入ったプレゼント袋を添えています。ただ、お菓子を並べるだけよりは「これはなんだろう?(ワクワク)」といったエンターテイメント性が含まれている方が楽しいパーティーを演出できますよね。

何より「プレゼントBOXや袋=クリスマス」は子ども心をくすぐる最大のキーワード。こんなふうにひと手間の工夫が楽しくワクワクする形にしてくれる。

忙しいママだって、ちょっとしたひと工夫で子どもとの時間を共有でき、楽しくキッチンに親子で立てる。そんな時間を大事にしてもらえることがスイーツリメイクの強みです。

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