【業務スーパー】お得すぎる冷凍ポテトのアレンジ3選!1キロをおいしく食べきろう

富山在住、子どもとクッキングママのsanaです。業務スーパーに行ったら一度は買ってみたい冷凍ポテト。1キロで195円という安さなんですよ! 冷凍ポテトの種類は3種類あったので、今回はその紹介と調理方法をお伝えします。油で揚げずに少ない油でフライパンで焼いたり、トースターで焼いてもおいしく食べられます。焼いたポテトで作る簡単アレンジ料理も3つ紹介します。最後までおいしく食べきることができますよ!

冷凍ポテトの種類は3つ!どのように違うのか?

業務スーパーでは、何種類かの冷凍ポテトが売られていました。今回は、この3種類をセレクトしました。1キロで195円という驚異的な価格です。

ストレート、シューストリング、ナチュラルウェッジと書いてありますが、これらの言葉を聞いたことありますか? これは、ポテトの切り方の違いなんです。

シューストリングポテトはこのようにもっとも一般的な形をしています。シューストリングとは「靴紐」という意味があります。鉛筆くらいの太さで細いため、揚げるのも短時間ですみます。マクドナルドのフライドポテトは、このような形ですよね。

ストレートカットポテトはこのようにシューストリングよりも少し太めです。その分、ホクホクとしたじゃがいもの食感を楽しむことができますが、揚げ時間は少し時間がかかります。モスバーガーやケンタッキーなどのポテトがこれに近いですね。

ナチュラルカットポテトはこのようにじゃがいもの皮がついています。じゃがいもの丸い形をいかしたカットが大胆ですが、三日月のような形は可愛らしいですね。じゃがいも本来の味わいも十分に楽しむことができますよ。

冷凍ポテトをフライパンとトースターで調理してみました

業務スーパーの冷凍ポテトは、調理済みではないので自分で火を通す必要があります。一般的には油で揚げる方法がポピュラーですが、油の処理を考えるとちょっと面倒くさいのが正直な気持ちです。

そこで今回は、少ない油でフライパンで揚げ焼きにする方法と、トースターで焼く方法を試してみました。揚げたようにおいしくできるでしょうか?

まずは少ない油でフライパンで揚げ焼きにする方法を試してみます。フライパンに大さじ1の油を入れてから冷凍ポテトを並べてじっくりと焼いていきます。3種類のポテトを使いました。

6〜7分くらい焼いているとこんがりとしてきました。見た目は、フライドポテトとあまり変わりませんね。

食べてみてもカリッ!ホクホクとしたおいしいフライドポテトでした。油の量も揚げるよりかなり抑えられているのでいいですね。

そして次にトースターで焼く方法を試してみます。アルミホイルの上に凍ったフライドポテトを乗せて焼きます。今回は、シューストリングポテトを使いました。

トースターで10分程焼いてみると、カリッと仕上がりました。

まったくのノンオイルなので風味はどうかな? と思って食べてみましたが、これはこれでおいしいです。カリカリ感は少なめですが、じゃがいもの味が優しく感じられます。小さな子にも安心して食べてもらえるポテトになりました。

クセになるおいしさ!青のりコンソメポテト

まるで青のり味のポテトチップスのような味わいです。一つ食べるともう一つと止まらなくなるやみつき系のポテトです。

作り方はビニール袋に青のりと粉末コンソメとポテトを入れてシャカシャカ振るだけ! 簡単なので子どもと一緒に作ってもいいですよ♪

まるでお好み焼き?ソース香る屋台ポテト

揚げたポテトにはケチャップをつけるのが一般的ですが、お好みソースも合うんですよ。お好みソースとマヨネーズをかけてからかつおぶしを乗せると、屋台の懐かしい食欲をそそる香りが漂ってきます。お好みで青のりや紅ショウガも付けてください。

スペイン風のふわふわ卵のポテトオムレツ

朝食やお弁当のおかずにピッタリなオムレツです。コツは、卵焼き器を使うこと! そうすることで厚みのあるふんわりとしたオムレツが簡単に作れますよ。

卵焼き器にサラダ油を入れて熱したら、卵2個、牛乳大さじ2、塩コショウ、ポテトを混ぜたものを流し込んで焼くだけです。

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