手作りバナナジュースで子どもの朝のお通じをスッキリ

我が家の娘は4月に幼稚園に入園したばかり。園からのおたよりに「なるべく朝に家で排便をしてきてください」と書かれていてびっくりしました。調べてみると小学校や保育園でもそういったコメントが多いようです。そこで我が家で試して効果てきめんだった忙しくても作れる「便通をよくする朝ごはん」のアイデアを紹介します。

忙しい朝は準備も洗い物も楽ちんにしたい

便通をよくするためには、生活リズムを整えることが一番重要です。早寝早起きして朝食や夕食の時間が一定であると理想的です。そのうえで、食物繊維やビフィズス菌が含まれた食材を意識的に摂取すると便秘予防になります。食物繊維は海藻や根菜類に、ビフィズス菌はヨーグルトに多く含まれています。

また腸内の便の滑りをよくするために脂質も必要です。質の良い油としてナッツなどを摂ることが理想的。ですが、忙しい朝から海藻入りお味噌汁、ごはん、きんぴらごぼう、ヨーグルトにナッツまで用意するのは大変ですよね。準備も後片付けも簡単なアイディアをご紹介します。

バナナジュースやきなこヨーグルトがおすすめ

まず、子どもも好きですっかり定着したのが手作りバナナジュースです。材料はバナナ1本と牛乳150〜200ml。バナナの大きさにもよりますが、150mlの牛乳で作るとどろりとしたスムージーのような口当たり、200mlの牛乳で作るとサラサラとしてのどごしのよいジュースになります。

作り方は簡単。皮をむいて手で4等分ほどにちぎったバナナと牛乳をハンドブレンダーで20秒攪拌するだけ。準備と片付けも含めて2分でできます。

バナナは腸内の善玉菌を増やす働きをするオリゴ糖を多く含んでいます。子どもにバナナ1本を食べさせようとすると結構時間がかかるものですが、朝イチでバナナジュースを用意すると、喉が渇いているのかごくごくと一気に飲んでくれます。

我が家ではバナナジュースと小さなワッフルなどの甘い菓子パンをセットで朝食として出すのが定番です。

またヨーグルトも善玉菌であるビフィズス菌を含んでいるので、腸内環境を調えるために毎日摂り続けることがおすすめです。ジャムやはちみつをなどをトッピングするのもおいしいですよね。我が家で人気なのはきなこトッピング。きな粉も食物繊維豊富な食材です。

また、最初に書いたようにナッツ類の油も便秘にきくので、クルミやアーモンドのトッピングもおすすめです。

前日の夜ごはんにお米を食べておこう

そして我が家で心がけていることは、前日の夕食でお米をしっかり食べておくこと。個人的な実感としては、これが一番効くように思います。しっかり夕食を食べてぐっすり睡眠をとって毎朝同じ時間に起きてトイレに行くことを習慣づけられるといいですね。

以上、我が家の便通によい朝食を紹介しました。いろいろ試してみて、納豆ご飯などに比べて食べやすい形状で、食卓の掃除や洗い物も楽ですのでどうぞ試してみてください♪

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