脱脂粉乳からバイキング形式まで 小学校の給食の歴史

「草野満代 夕暮れWONDER4」(8月14日放送)にて、「小学校の給食」のエピソードを紹介した。

1950年8月14日…当時の文部省が9月の新学期から東京、大阪、名古屋など8都市の小学校でパンによる給食の実施を発表しました。

戦後は、お米を出すことが難しかったことから、ほとんどが、ミルク(脱脂粉乳)とおかず1品…という給食でした。アメリカの資金援助によるものとはいえ、主食となるパンを食べられるということは、当時の子供たちからすれば、お昼ゴハンが待ち遠しくなったはずです。

今は、栄養バランスも考えられていて、バイキング形式だったり、誕生日のスペシャルメニューがあったり、マナー講座も設けられているという現代の給食。

給食にもその時代が色濃く映し出されるんですねぇ…。

 

 

草野満代 夕暮れWONDER4
FM93AM1242ニッポン放送 月曜-木曜16:00-17:40

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