初めて登場した「シューアイス」は期間限定の商品だった

シューアイス 洋菓子のヒロタ 11種類詰合せ 43ml×16個(写真はAmazonより)

シューのなかにアイスクリームが入った『シューアイス』があります。これは『洋菓子のヒロタ』が1964年(昭和39年)に発売しました。
当時、夏になるとシュークリームの売れ行きが他の季節と比べていまひとつだったため、クリームの代わりに冷たいアイスクリームを詰めたそうです。そのため期間限定の商品だったそうです。

現在の『シューアイス』はシューのなかにアイスクリームが入っていますが、発売当時は上下に切り分けたシューでアイスクリームをサンドしていたそうです。また味の種類もバニラやマロンなど2〜3種類でしたが、いまでは10種類もあるそうです。さらに期間限定のものもあるそうです。

シュークリームのシュー生地には、様々なタイプがあります。
昔からあるのは“ふんわりしっとりタイプ”。材料の配合やオーブンの温度、焼き時間によって、大きく膨らませたものや、サクッとした食感の固めタイプなどがあります。

他にも、シュー生地の上にクッキーの生地を乗せて焼いた『クッキーシュー』や、パイ生地と組み合わせた『パイシュー』など、違った種類の生地と組み合わせたタイプもあります。さらにシュー生地に、抹茶やココアなどを加えたもの、ゴマやナッツを加えたものなどもあります。

そんなシュークリームですが、現在ではショートケーキやプリンと並んで、日本でとても人気のスイーツです。


■杏樹の感想

シュークリームですが、私はプリンと同じように子どもの頃からなじみ深くて大好きです。
子どもの頃、母が作ってくれたスワンの形をしたふんわり&しっとりしたシュークリームは今も想い出に残っています。

同じシュークリームでも、なかのクリームが『生クリーム』、『カスタードクリーム』、シューの生地が『固め』、『柔らかめ』といったようにいろいろ好みのタイプが分かれるかと思いますが、そう考えると、本当に奥の深いスイーツですよネ。
モチロン、今回も番組スタッフの皆さんとシュークリームを頂きました(笑)。

スズキ・ハッピーモーニング 鈴木杏樹のいってらっしゃい

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