「年の瀬」とは一体いつのことなのか?

「ハロー千葉」では、千葉のイベント情報に合わせて耳より情報を紹介する。今回は、浦安魚市場より、歳末大売出しの話題だ。

1年の終わりが近づくと、時期に合ったいろいろな言葉が目に入るようになります。
「歳末」「年末」「年の瀬」…いよいよ12月の終わりという風情になりますよね。

さてその1つ、「年の瀬」という言葉。よく使われる言葉ですが、具体的にいつまでだろう? と思ったことはないでしょうか。

しかしこの「年の瀬」、諸説あるものの、「いつからいつまで」と限定した言葉ではどうやらなさそうです。辞典によっては年の瀬を「年末」、「歳末」と説明しているものも多くあるとのこと。
とはいえ、12月に入ってすぐ「年の瀬」と言われてもやや違和感がありますよね。

また、年越しなどの時期を絞って使う場合もありますので、やはり12月の終わりに使うのが良いようです。
「年の瀬が迫る」という言葉もあるように、迫る、という表現が続く以上、終了が目前に近づくというイメージですよね。

また、「瀬」とはいわゆる川の瀬を示しており、川の流れが早い部分を表しているという説もあります。
あらゆることが過ぎ去っていく、流れて行くという意味合いも含んだ言葉なのかもしれませんね。

あっという間に過ぎる「年の瀬」。皆さんもどうぞ風邪などひかないよう、健康に過ごせると良いですね。


2018年も残りあとわずか。平成最後のお正月の準備は進んでいますか?「まだ、これからです」という方にうれしい情報です。

「浦安魚市場」恒例の「歳末大売出し」が12月28日から開催されます。
大晦日の31日まで毎朝4時から夕方まで営業しますが、早朝は業者さんの買い付けで大変混雑しますので、一般の方は午前8時以降がオススメとのことです。

「浦安魚市場」には、新鮮な魚・カニ・エビはもちろん、お肉屋さん、八百屋さんやお茶・のりを売っている店もありますので、お正月用品丸ごとそろっちゃいます。
お店の人とのやりとりは、スーパーで買い物をするのとはちょっと違った楽しみが味わえると思いますよ。

「浦安魚市場」は、東京メトロ東西線の浦安駅から歩いて3分、車は毎年行列ができるほど混み合いますので、電車を利用されたほうがいいかも知れません。

ご自宅で新年を迎える方は、お正月のお料理に、帰省される方はお土産に「浦安魚市場」をご利用されてはいかがでしょうか?
浦安魚市場の「歳末大売出し」、みなさん是非足をお運びください。
合わせてホームページもご覧ください。

浦安魚市場
〒279-0002
千葉県浦安市北栄1丁目10−20
電話:047-351-4171
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【ハロー千葉】

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