年末年始に取り入れたい“胃に優しい”食事術

年末年始に取り入れたい“胃に優しい”食事術

年末年始に取り入れたい“胃に優しい”食事術

 クリスマスに忘年会、新年会……と、年末年始はなにかと暴飲暴食をしがちです。そこで、普段の食生活はできるだけ胃に優しい食べ物にしたいもの。とはいえ、毎食お粥というのも元気がでません。いったい、どのような食事がよいのでしょうか。

 そもそも胃に優しい食べ物というのは、消化がよくて胃への負担が少ないものともいえます。そのためにお粥がよいとされているのですが、それ以外では、卵、大豆製品、白身魚、鶏肉や豚ヒレ肉といった脂身の少ないもの、野菜などがオススメです。

 逆に、消化が悪いものには、貝類やタコなどがあります。そして、ごぼうや山菜といった食物繊維の多い野菜、唐揚げや天ぷらなど油を使った料理、ポテトチップやファストフード、ケーキなどの甘いもの、アイスなどの冷たいもの、香辛料などの刺激物は、胃への負担となります。

 また、同じ食材でも、例えば半熟卵は1時間半で消化ができるのに対し、卵焼きは2時間24分かかるなど、調理後のかたいかやわらかいかで消化時間に差が出るものもあります。食材を細かく切り、やわらかく煮て、しっかり噛むだけでも、胃への負担がかなり軽くなりますから、食材プラス調理法などにも工夫して、年末年始を健康に過ごしてくださいね。

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