自宅でも簡単!人気の「台湾唐揚げ」の味を決めるスパイスとは?

自宅でも簡単!人気の「台湾唐揚げ」の味を決めるスパイスとは?

自宅でも簡単!人気の「台湾唐揚げ」の味を決めるスパイスとは?

 台湾屋台グルメの人気メニューのひとつ、唐揚げ「鶏排(ジーパイ)」。昨年末、ローソンのLチキで登場したので、食べたという人もいるのでは。

 台湾唐揚げは、なんといっても大きさが特長です。厚さはそれほどではないものの、なんと手のひらサイズもあるんです! さらに、衣はホロホロサクサク。そして、一番の特長といえるのが、使われているスパイス。「五香粉(ウーシャンフェン)」というスパイスで味付けをします。

 五香粉は、中国や台湾、香港などでもよく使われるミックススパイスで、八角、丁香(クローブ)、肉桂(カシア)、花椒、小茴香(ウイキョウ)がベースになったもの。メーカーによっても使われるスパイスや配合はさまざまで、生姜、ナツメグ、ウコン、陳皮などが混ざっている場合もあるようです。

 自宅で作るときは、酒、醤油、生姜やにんにくのすりおろしといった日本でおなじみの唐揚げの下味に、五香粉を混ぜて鶏むね肉を1〜2時間漬けます。後は、片栗粉をつけて揚げるだけ。台湾屋台の味、ぜひお試しを!

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