変わったご当地おでん3選

個性豊かなご当地おでん3選を紹介 福岡は「餃子巻」、沖縄は「豚足」入り

記事まとめ

  • 静岡おでんといえば、黒い汁とだし粉が特徴で、具材は黒はんぺん、なると巻など
  • 福岡おでんには、博多名物の魚のすり身で餃子を巻いた「餃子巻」が入っている
  • 沖縄県のおでんは豚足のほか、青菜やウインナーが入ったやや洋風な雰囲気となっている

変わったご当地おでん3選

変わったご当地おでん3選

変わったご当地おでん3選

 おでんが美味しい季節はまだまだ続きます。そんな中でも、日本全国地方ごとにご当地おでんがあります。生まれ育った地元のおでんが忘れられない、なんて人も多いかもしれませんね。そこで、ちょっと変わったご当地おでんを3つ紹介していきましょう。

■黒い汁とだし粉が特徴の静岡おでん

 静岡おでんといえば、黒い汁が特徴です。具材は黒はんぺんやなると巻、牛すじ、豚もつなどを串に刺したもので、コク深い黒い汁で煮込みます。そしてもう一つ、「だし粉」という、いわしやかつおの粉と青のりをかけて食べるという特徴も。ずいぶんと個性的ですね。

餃子!?を入れる福岡おでん

 福岡おでんは、博多名物の魚のすり身で餃子を巻いた「餃子巻」が入った個性的なおでん。小倉という地域では、餅入り巾着やキャベツの入った具材が特徴です。

■豚足入りの沖縄おでん

 沖縄県のおでんは、なんと豚足が入っています。かつお節ベースに豚の旨みが特徴で、青菜やウインナーまで入った、ちょっと洋風の雰囲気もあるおでんです。

 現地では当たり前でも、全国的にみると珍しいおでんは多いですよね。地方に出かける機会がある際には、ぜひおでんの味も確かめてみましょう。

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