極上和牛の祭典! 『東京和牛ショー2018』でしか食べられない極上限定メニュー6選

極上和牛の祭典! 『東京和牛ショー2018』でしか食べられない極上限定メニュー6選

極上和牛の祭典! 『東京和牛ショー2018』でしか食べられない極上限定メニュー6選

 日本各地からセレクトされた上質な和牛を使用した料理の数々が、東京・日比谷公園に大集合! 『東京和牛ショー2018』が、2018年9月13日(木)〜9月17日(月・祝)の5日間にわたって開催されます。

 今年で3回目となるこのイベント、過去に累計10万人以上を集めた大人気の肉の祭典なんです。出店する全30店舗が、ここでしか味わえない限定メニューを披露します。中でも絶対食べておきたい和牛グルメ6品をご紹介します。

『漢方和牛とかき小屋 四喜』の「漢方和牛の赤身肉ステーキ」

 三陸の漁師から直送される牡蠣と宮城県産ブランド牛「漢方和牛」をじっくり味わえる人気店『四喜』(東京・池袋)からは、もちろん「漢方和牛」が登場。天然の16種類の漢方とハーブを餌に混ぜ、抗生物質を一切使用せず大切に育てられた漢方和牛は、脂肪分の融点が21.3〜22.8℃とかなり低いのが特徴。一口食べれば、すぐに融けだす脂の旨みが口いっぱいに広がります。

『霞町三〇一ノ一』の「日本三大和牛! 神戸ビーフの極上炙り寿司」

 料理研究家・渡辺ひと美氏が旬の食材を厳選する東京・西麻布の創作和食の人気店『霞町三〇一ノ一』は、肉催事で軒並み売上1位を獲得する実力派。こちらが提供するのは、泣く子も黙る「神戸ビーフ」。軽く炙ったものを握り寿司で堪能できます。“肉マイスター”田辺晋太郎氏のプロデュースで生まれた最強メニューです。

『肉バル Sizzle』の「長崎名物 黒毛和牛のレモンステーキ」

 東京・浅草で、A5ランク和牛の肉料理店『肉バル Sizzle』からは、長崎のご当地メニュー「レモンステーキ」が登場。長崎出身のシェフが焼き上げるステーキは、もちろんA5ランクの黒毛和牛(もも肉)。柔らかい赤身に特製レモンソースが絡んで、爽やかながら芳醇な香りが食欲をそそります。

『肉ダイニング 鉄重』の「ランプステーキ」

 十勝ハーブ牛、上州牛、黒毛和牛ロースなど、全国から有名ブランド牛にこだわる『日本ダイニング 鉄重』(東京・町田)からは、宮崎産のランプ(赤身肉)をオリジナル豆乳ガーリックソースで仕上げた一品がお目見え。使用しているガーリックはニオイが気にならない品種を使用しているので、帰りの電車も安心です。

『淡路島と喰らえ』の「淡路牛のステーキ 〜淡路産玉ねぎのネギ塩だれ〜」

 東京に4店舗を構え、淡路島の食材にこだわる『淡路島と喰らえ』からは、程よくサシの入った「淡路牛」の赤身肉のステーキが登場。甘みたっぷりの淡路産玉ねぎのタレがかかり、秋が旬の「淡路島 平岡ライム」の香りが爽やかなアクセントになっています。

『ドンピエール 銀座本店』の「国産和牛食べ比べセット」

 東京・銀座の人気フレンチレストラン『ドンピエール』は、シェフが厳選した、黒毛和牛のサーロインとヒレ肉の食べ比べが楽しめる贅沢な一皿を提供。サーロインは『ドンピエール』伝統のジンジャーソース、ヒレ肉はイベント限定のポルチーニソースでいただきます。2種類のソースの香りが、上質な和牛を絶妙に引き立ててくれます。

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 丁寧に調理された上質な和牛料理が一堂に会する『東京和牛ショー2018』。おいしい和牛を食べて、スタミナチャージしてみては?

●DATA

『東京和牛ショー2018』

期間:2018年9月13日(木)〜9月17日(月・祝)
会場:日比谷公園 噴水広場・第二花壇(芝生広場)
営:11:00〜22:00(初日は16:00〜/最終日は20:00終了)
※雨天決行・荒天中止
http://wagyushow.com

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